
日永病院A5病棟の婦長代理が、私に敬語を使わなかったことに対し、相当な苦情を言ったが、
訴状を出しといたから、お父さんか旦那に相談しとけ!と怒りは、収まらず、電話をかけようと思ったら、腹立つ人は、近所にもいる。向かいのOは、私に
挨拶しろ!
と奥さんだが言った。土方か、おかっぱの奥さんだが、実は今は挨拶している。
私が、死に至らしめたかも知れないDは、海への投身だと聞いた。因果関係が私にあるなら、子供さんは私を訴えるか?
泥々した人間の世知辛い精神病の世界に轟くばかりだ。
ある程度の作家ということで、媚びてくる子の施設の職員。
本を出しとるということで、私が悪いのに辞めてった職員は、注意を受けていたのか?
金や権威の前に媚びる人々。
私は、恩恵を被っていて、これでいいのだと思いつつ、芸術家が「金や権威に媚びるな」という。が、一方で、私を偉い学者とも知らず、日永の人のように友達みたいに話し掛けてくる先ほどの婦長代理などに業が沸く。
いつもの迷いの人生に迷わず済むためには、本を出しとるという権威を皆に知らしめることか?迷いの人生の救いは、金や権威か?
金や権威に媚びる四日市の人々。
当たり前だ。しかし、私の中の芸術家が
違う
という。
Dさんの子も、よう訴えない。
世の中、体格のビビらし、と服装の格好と権威と金なのだ。
この世の中に何もない。
俺は、勝ち組。
あんたは、負け組。
