
昭子は、朝起きると、何回殺されてもおかしくない、こう書いてた。
別れる
家も、買わん。
一人で、住んで平和そうで、暮らすと
人格の解体。幻聴、妄想による若年性痴呆が、ここまでか!とは思ったというか?慣れていた。
しかし、会社から帰って、激しく罵倒、説明しだした。
本気で、怒った。
それが、自分が何を言っとんか、わかっとんか?
何も、わからんようになっとる下村と一緒や!下村が、何をしたかわかっとんか?
人間やない。
罵倒されても、わからん妻に声が枯れるまで、説明しだした。
離婚したら、どうなんのや。言うとることが、わかっとんか?平和そうの暮らしが、どうやった?あれが、人間の暮らしか?足は、ダニに噛まれ、皮膚の手術。お○こは、カンジダで、子宮に回って大手術も、考えられんのやぞ。死ね!針で、指を突け!
口にしても、絶対にあかん。
家も、買わんは、家を買うとは、安定と幸福を買うんや!
胃薬と下剤とミンザイをなくしたんは、誰や!死ね!
子に会うのも、取り止めて、説得した必死に命懸けだった。
死んでも、幸福になるぞ!
