あまりにもの惨さに自信を失った私は、新聞配達の後、7万の給料の入る半日の仕事をしている。




子供の生まれてからのイノベーション、改革の歴史にこれだけ人が、家が、変われるのか?






ヤクザに間違えられたり


中学生の女の子に意識されたり


この私は、精神病院でいじめられていた。

私は、精神病院を蔑視差別しだした。昔、私が行っていながら、そこの人には


人間のグズ




親が死んだら死ね!!



気持ち悪い


と言った。


しかし、夢に出てくる半分はこの病院と実家にいた頃のことで、もう半分は今の会社と子やよめのことだ。




親より先に死ぬ子もおる


と言われてた僕は、写真のような肉体になった。



博士の本、

新プリンキピア



という拙著は、アパートの仏壇で、水に濡れている。



この波乱万丈に一生自信なく、エネルギーはあったが、やり過ごして死ぬ人生。



子も、持てず

親が死んだら、死んでいたかも知れない。



方言コンプレックスという明治のような悩みから、文学博士、ヤクザ、中学生に持てるなど、ラストエンペラーのような地位転変を経験した私。





長生きそう


500まで生きるぞ


150くらいまで、生きそうですもんね



といわれる私は、勉強とそのスタイルとゆるキャラのプリントの服で、今は、若い女の子狙いの



おっさん


人生を達観してるようで、思春期のような不安と大量の知識と研究分野からの悪影響にさいなまれる私。


10時半の夜中だが、鍛えるか?
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