
ダスティン・ホフマンの卒業。BSで、見ました!?
最後の感動シーン
結婚式に乱入したダスティン・ホフマンを止める男にボディブロー
それは、ヒロインが、
ベーン!!
とさけんだから、許された。
暴力さえ、女が、いいといったら、いい。
まず、女が、いいといったら、いい。
愛の力に抗うものなし
初めは、学園扮装ものかな!?と見ていたが、その内、病んできつつあったアメリカを見た。
黒人が、全く姿を現さないこの映画に、黒人が入る前でさえ、病んできつつあるアメリカを見た。
日本とドイツに勝ちながら、現代病にかかったアメリカ。
ロマンスに真実を見よう!!と、愛に真実を見ようとしながら、サウンドオブサイレンスの歌詞
預言者の声は、地下鉄の落書きにあると、静寂のなかの声は言う。と預言者…キリスト教の教え…ニーチェの神は、死んだ!!以来のダイモーンの欠落。信じるもののない現代人の信じるものは、愛、だった!!及びロマンスのある恋だった。
この枯れ果てた大地に叫びたいものは、ただ、恋人の名だった。
ヒロインと逃げるダスティンホフマンは、教会から、追い掛ける人達をキリスト教の象徴、十字架で、蹴散らし、ドアのノブに十字架の封印をし、逃げ去った。
深読みすると、我々の信じるものは、キリストではなく、愛であり、教会に十字架で、鍵をし、ゲットアウト、出ていった。
私も、考えてみれば、ロマンスのありすぎる結婚をし、苦労もしたが、普通は、ロマンスのある結婚に憧れるものだ
