ドイツは、「スランプの作家」を書いたあと、観音經を上げようと、
先祖代々の霊位の前に座った。
ううううぅーん
エヘン
nーんんー
観音經は、始まった。
妙法蓮華っ經カンゼオンボサツフモンボンゲー
すると。
ここひながちくに
ピーポー
ピーポー
ピーポー
パトカー、だ
あっ、さっきの文で捕まるのかな!
ドイツは、お経を止めた
ピーポーピーポーピーポー
あげようにもあげられない
ふと、手錠をかけられるテレビのシーンが頭をよぎった
冗談じゃない!
アアッそうだ。
ドップラー効果だ
電車の音などは、地かずいてくるとき高くなり、
とざかっていくよき低くなる。
低くなってきた。しかも音もあるぶんちさくきこえる
観音經をあげられるようなった
悪いことはできないな。
マジで怖い
観音經は、進んで行った。
するとドイツは、
大、
を催した。
したい
したい
でも、お経は止められない。
げに入ると、肛門からは、不気味なおとで
プス
ブリ
おならだ
パンツが汚れるか?
お経を上げきるか?
セイソンミョウソウフ
ガーコンチュウモンピ
ブリブリ
プー
ドイツは、用を足したあと、ぁいている
