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ドイツのブログ

私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

今日の感想は、女の貪り方にも拠る。だ。
 
 
女の貪り方にも拠る。
 
 
 
 
怒られても、打たれづよく、怒っても、カラッとしている。 
 
 
 
仕事中、寝てしまう私がいた。
 
 
 
嫁に横になって、抱きついていると、今にも寝そうになった。
 
 
 
 
 
 
 
 
それと、思いは、実現化するという法則。
 
 
 
 
 
これらは、統合失調症のまとまりのない箇条書きのように思えて、そうではない。
 
 
 
 
 
鼻の通りだした私。私は、しゃべり方が不自由なぐらい鼻が、詰まっている。
 
 
 
 
 
鼻の悪さは、特級だ。
 
 
 
 
 
これでは、まだ分裂している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
女の貪り方にも拠る。というのは、親友だった透君を思い出したから、書いた。
 
 
 
この男は、とにかく女を貪った。
 
女の前で、違う女とセックスした。
 
 
何でも、透(通る)まかり通る。
 
 
 
 
 
この男のやることは、何でもまかり通った。
 
豪快なところは、あったが、繊細な優しい男だった。
 
 
常識を通り越して、何でも通った。
浮浪者と寝て、浮浪者におにぎりをもらっていた。
 
 
 
喫茶店でも、叫び続けたが、注意されると黙り、お金がなくとも、後で払いにきた。
 
 
悪いことは、できない男だった。
 
 
自分に対する素直さがあった。
 
 
ソープ嬢も合わせて、100人の女と寝たあと、
 
 
 
加藤ときこの獄中結婚は、有名だが、透君は、精神病院入院中、入院結婚を果たした。
 
 
 
 
 
 
 
逆転無罪。
 
 
 
 
とは言わないが、そんな感じだった。
 
 
 
透君は、偉大だったか、両親とも、しんだあと、精神病院に入院して、
 
 
 
夜、精神病棟で夜中起きて、泣いた。
 
 
 
 
 
女の下着を付け、スカートを透君ははいていたが、女の見ているのは、男の自分に対する素直さか、男の優しさなのか、見事儲ける看護婦さんを射止めた。
 
 
 
 
汽車に乗る後ろ姿が友達を語ってた
 
 
 
バカヤローって言って欲しかった 
 
 
優しさがわかりすぎて
 
 
 
 
 
(略)
 
 
 
友達が怖かったのでしょう
 
 
 
 
 
         吉田拓郎『友達』
 
 
 
 
 
 
こんな感じだ。
 
 
 
 
優男が、自分に素直でさえいれば、女は見てくれてるし、初めの方の思いは、実現化する。
 
 
 
自分の方の素直さと優男であること。
 
 
 
その思いは、実現化する。
 
 
 
どうなってもいい!
 
 
 
 
 
と思いきるのは、困難の極みで
 
 
 
 
 
 
それでも、いいよ
 
 
 
 
と世間を敵に回すのは、怖いし、えらい。
 
 
 
 
透君は、いわば天才で、勘により、それができた。
 
 
私のように勉強した訳でもない。
 
 
 
 
勉強も、勘も、最高のものは、同じで、仕事中に寝る、などとなる。
 
 
 
 
透君は、NHKが好きでよく見ていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
今、何をしているの、
 
 
 
 
 
お前とは、袂を分かったが、女好きだけが、一緒だった。