苦難と悲惨と残酷と軋轢と災難と、
森進一が、苦労をしてるため、人を一度みなおし、見下ろしてから、インタビューに答えるような最悪の苦難も体験している著者は、
お笑い宗教家
のみちを編み出した。
ドイツの悩みは、精神病院入院寸前で、なんと
私は、日本語が出来ます
と
I can speak Japanese,
が、同じことを言ってるのに、文法も違うし、ちょっとちゃうんちゃうか?ちょっとちゃうんちゃうか?だつだった。
ドイツのサービス精神は、一流、抜群で人を無報酬で、笑わしまくり、その果てに怒ったが、ドイツが怒っても、何故か、人は、笑っていた。
ドイツのサービス精神が、精神病院のデイナイトで実施されてるときは、最悪だった。
何もせず、精神病だと遊んでいる人の中で、親切にケータイを治しに、無報酬でドコモなどで直してあげてると、なんと!
この人は、気が弱くてやっているのだ。
とよく想われたものだ。
気が弱いと思われ、なんとお金をせびられたり、していた。
デイナイトでのドイツは、気が弱いと思われているにしては
無類のスポーツ万能さと本の出版などをしていた。
身から出た錆。
否、サービス精神故の誤解。
宗教家でも、あるまいし今働いているドイツは、誤解している人に
人間のクズが
お前見たいもんが、生きとるな
はよ、霊安室へいけ
葬式は、参拝者おらんぞといいまくった。
しかし、やっぱりサービス精神からだったらしく、結婚と健康な子どもと、博士号の知識と水泳大会最優秀とを手に入れた。
申し分のない実績と会社を一度も、休んでないし、友と妻と子が、いながら、そのエネルギーの充実は、病気の域に達していた。
尋常でない体力と知識を持ちながら、何かおかしい。
普通なら、本を一冊でも、出したら出版パーティーを開き、泣く
普通なら、水泳大会で優勝のみならず、市で一番のベストスイマーになったら、お祝いパーティーに祝辞といったところだろうか?
ドイツには、その普通がなかった。
朝は、普通忙しく会社へ出るだけで、たいへんだ。
それをドイツは、出勤前、
先祖供養
二年前までしたことのなかったダンベル、バーベルでもなく、嫌いだったジムをしていた。
普通は、気が向いたら得意な好きな趣味をするものだ。
しかし、ドイツは残酷と軋轢と災難と苦労を引き受けた。
なんと、できる料理は、(ドイツは料理ができたが」40近くなって覚えたものだった。
普通なら、こんな人はなんか偉いんだろう?と思うだろう。
しかし、その才覚に関わらず、日本顔学会会員とバレーボールで市で一番になったことと本が、全国の書店に並んだくらいで、人の下で働く一介のサラリーマンだった。
それも、これもドイツは自信をなくす修行をしていた。これだけはいけない、という以外の苦痛を強いた。
肺炎なるまで走る。生活保護のさんぶんのいちでの大津での3ヶ月。
残酷と軋轢と災難と苦労を経て、編み出したのはお笑い宗教家?
否、
子との暮らしであり、
家庭団らんだ。
