科学というものは、普遍だ。
科学というものは、永遠で変わることはない。
それは、科学が数式を使って、表すからで、数式が間違ってない以上、その科学は、永遠だ。
数式。それに間違いは、ない。
1╋1=2だ。
しかし、歴史学、風土論などが、普遍的だろうか?
否、歴史に、もし、はあり得たし、風土論にも、例えば、気象など代わり得る。
医学は、どうだろう?
完全に普遍的なら、数式を使う。
医学。例えば、生殖医学で、キス、バストマッサージなどで、エレクトしたペニスが、挿入され、卵子と結び付き、受精する、などといったことは、人類史においては、普遍的たが、宇宙人などには、当てはまらないかもしれない。
つまり、普遍的でないのだ。
普遍とは、あまねく行き渡るものだ。あまねく行き渡らないと、普遍的とはいえない。
考えても、見たまえ。
数学の通用しない世界
宇宙があるだろうか?否、ない。いちたすいちは、ニーだ。
物理学も、H2╋O=H2Oじゃない宇宙空間はない。
だから、科学は普遍的だ。
序論は、このようだが、芸術科学の説明のための序論であった。
芸術科学
音相
曲相
形相
人相
手相
など。
一番苦労したのは、原始音楽論を擁する曲相だ。
音相は、説明は省くが、母音
あいうえお
は、口の明け具合の大きさ
子音、kstnhmyrwn は、唇、舌、喉をどう震わすか?なのだが
例えば、イスラム教のヒブン
アリフラームミーム
と
あまてらすおほみかみ
は、似ていると思わないだろうか?
ラ、とは人類普遍に太陽を表すのだ。
エジプトの太陽神のなは、
ラー
あまてら
のラも、太陽を表し、天照大神は、太陽神だ。
しかし、しかし、ややこしくなってきたが、ラ
といっても、母音は、アでrも、舌で上顎を擦らしているに過ぎない。
舌や上顎は、医学的な人間の舌と上顎でなければならず、人間にしか通用しない。
つまり、普遍的でないのだ。
宇宙人には、通用しない。
宇宙人に通用しないと思われるものに、
宗教。がある。
人類固有の文化だ。
しかし、宗教で病気が、治る場合は、あるし
非常に必要なものだ。
しかし、普遍的ではない。
宗教で、人の命は、永遠だと言葉で説く。
しかし
芸術は、永遠だというではないか!
モーツァルトの音楽は、永遠だ。楽譜がなくなるなどあり得ない。
ピカソのゲルニカは、永遠だ。
現物は、焼けても、その写真は、永遠に残るだろう。
音楽は、数学的なのは、ラが440ヘルツだ、などから推察がつき、数学的なのだが、私も、曲相が一番苦労した。
次の形相だが、
派手地味
安定不安定
ホッソリデップり
などは、どんな形で、それは、どのような数学的傾向を持つか?
という形相の3法則を現したのは、私だが、
医学的な人間の顔
生殖器などには、応用がきかないとした。
それは、人類固有と書いた医学が入ってくるからで
手相人相などは、医学も通用しない。
