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ドイツのブログ

私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

ディア満里奈。
 
 
 
君が、大きくなったら、読んで欲しい。
 
 
 
お父さんは、今日、レコード大賞をお母さんと見ていた。
 
 
 
お父さんは、お母さんに「満里奈が、芸能界入りたいとかゆうたら、反対するやろ?』
 
 
 
お母さんは、「反対しやん。入って欲しい』と言った。
 
 
 
 
 
演歌かしゅが出てきた。着物を着ていた。
 
お父さんは、「タカラズカでも、反対する。古典的なんやったら、ええけど。芸者になりたいとか」
 
 
 
 
 
 
それて、テレビを消し、お母さんに「兄弟への見栄で、子供作るんが、一番あかん。お姉さんも、弟も、子供が三人やとか」
 
 
と言って、お母さんは寝て、お父さんは、考えた。なんで、そんなこと言ったか?を
 
 
 
実は、おじいちゃんの失敗だ。おじいちゃんは、おじいちゃんの兄弟の子供が全部、大学に行くと、お父さんを一流高専に入れようと工作した。
 
 
 
 
 
その結果、お父さんは荒れ、責任をおじいちゃんが全部取った。
 
 
 
 
そら、辛かったと思う。飲み潰れても、バカ息子のため、同僚の車で、はく失態をさらしても、帰って来なければ、ならなかった。
 
 
 
 
 
 
放任主義だなどとは、思われたくない。と言わはる親の気持ちが、初めてわかった。
 
 
 
考え方が、どこの家にでもある、と言うのは、性についての考え方であり、「そら、女の子やで、スカートは掃くに」と言うお母さん。
 
 
 
 
 
出来たら、常識と権威の中に生きて欲しい。
 
 
 
古典的なんやったらいいが
、今時のは、全部だめや、と言うお父さん。
 
 
 
 
君が、かわいい?ばっかり気にして、プリキュアに興味を持ち出して、親御さんの娘のいる人の、ヒヤヒヤが、ヒヤヒヤわかった。
 
 
 
 
 
 
そんなこと言って、お父さんは・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
私立高校までは、どうわからんが「悪いことせんだら、何してもいい。人に迷惑さえ、かけやんだら、何してもいい」と言うのは、男の子の親の言うことで、女の子の親は、そういう訳にはいかない。
 
 
 
常識と権威の中に、いい大学を出て、いい会社に入るのが、親としては、一番安心だと、わかった。