ドイツのブログ -45ページ目

ドイツのブログ

私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

私には、恥も外聞もなかった。
 
 
 
例えば、偉そうなのとホントに偉いのは、違う。
 
 
 
偉そうなのは、偉いふりをする。ホントは、偉くもないのに偉そうにする。つまり、実力がないのだ。
 
 
 
偉い人。それは、一般的に地位(主任、部長、所長、社長など)があり、偉い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、しかしだ。歴史に名を残すような偉い人。
 
 
 
そういう人は、生きてる間、非常に冷たい悲惨な目にあった人
は、多い。
 
 
 
 
 
 
例えば、私はあてもない泥沼に宝物を探し当てるのが、好きだった。
 
 
 
 
しかし、泥沼というのは泥沼であって、汚ない悲惨な目にあった。
 
 
 
 
探し当てた宝物は、素晴らしかったが、世の中にも、大学にも、親にさえ、うけいられず、信じてももらえず、むしろ、こいつは、大きなことを言うな、と冷たい目にあった。
 
 
 
冷たい目というのは、冷たい目に会わないとわからないだろうが、そら、腹もたつし、呪いそうになるし、訴えたろか、とはよく思った。
 
 
 
 
 
例えば、障害者なら、障害者の道を行くべきだと考えがちで、作業所から一般就労など、また、障害を隠して、仕事に着くなど考えてしまう。
 
 
 
 
 
 
 
しかし、無理もない。それは、自然な道かも知れないし、私のような博学や根性やないといけないと言うか、それだけの実力はなくて当たり前だ。
 
 
 
 
 
 
例えば、車に乗ってないと、何も出来ない、と思いがちではないだろうか?それも、そうで、私が原付だと、貧しいんじゃないのか?とか、もっと言えば、雨の日カッパで濡れていくと、なんと、獣を見るような目で人に見られた。
 
 
 
 
 
悲惨な過去を持ちながら、偉大な発見と肉体労働者並みの体力を持つ私。
 
 
 
しかし、私はやってのけた。
 
 
 
 
 
 
46歳での高校卒業だけではない。生活保護からの脱出。生活保護での妻の出産。そして、四日市市水泳フェスティバルでの優勝及びベストスイマー。
 
 
 
何よりも、嬉しいのは私を刺した妻が、更正し、掃除洗濯、洗い物、料理をやってくれてることだ。
 
 
 
私は、過去のブログで言っただろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どんな立場からでも、逆転できる、と
 
 
 
 
私も、夏場鍛えていたころは
 
 
これで、腹がへっこんだら、精神医学の奇跡やな!とあまりの暑さに根を上げそうな時もあった。
 
 
 
しかし、今では鍛えぬいた体は、29か30か31くらいに見える。
 
 
 
 
ヤクザに追われた時もあった。迷ったが、警察に駆け込んだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、こういうことを書いていると、貧乏人のひがみ、と思われそうだ。しかし、私は一番嬉しい私を刺した妻が、家事を全部やってくれても、嬉しくてしょうがないのではなく、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
落ち着き払っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
つまり、私はこの程度で、終わりませんよ。
 
 
 
 
 
私の実力は、この程度ではありませんよ。
 
 
 
と心がいう。
 
 
 
 
 
 
水泳大会優勝及びベストスイマーのあとは、名古屋の三月の大声コンテスト。
 
 
 
四日市市から東海地区進出を狙う。
 
 
 
 
 
私も、ずいぶんひどい目にもあったが、要は、刺されても、殴られても、歯を折られても、殺すと言われても、怒らないこと。ただ、バカにされた場合にだけは、むしろ、怒れ。バカにだけはされてはいけない。人間は、自尊心の生き物だ。
 
 
 
 
 
私は、何にもしてないのに私を刺した妻に一切怒らず、むしろ更正させた。
 
 
 
 
 
家族をバカにされた場合にだけは父親として怒らなければならないし、金をもうけるより、ヤクザに追われたより、守らなければならないものだ。
 
 
 
 
 
 
要は、悔しかったら、勉強して見返す気。喧嘩するのではなく、鍛えて見返す気だ。
 
 
 
 
 
 
 
最後に、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どんな立場からでも逆転は、効く。