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ドイツのブログ

私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

私も、惨憺たる目も、天国も、経験したが、
 
 
 
天国も、そんなにいいとこでは、ないさと思える。
 
 
 
偉い人。市長などは、頭下げんならん。
 
 
お金の力で、偉そうにしている人は、偉そうにしているのであって、偉いんではない。
 
 
 
 
 
許す愛でも、述べたが、偉そうな人には、劣等感、コンプレックスの裏返しがあるが。
 
 
 
 
ホントに偉い人は、偉そうにしないと言われるが、むしろ、頭を下げる。
 
 
 
 
 
 
 
 
私の惨憺たる目とは、悲惨極まりない、人間が、私を人間以下に見るという状態で、人間の差別という悲惨さを身をもって、知っている。
 
 
 
 
 
 
人間は、殴られても、蹴られても、人間の尊厳を失わなければ、いいと言える。
 
 
 
人間の尊厳。自信を失った人間ほど辛いものはない。
 
 
 
 
精神病より、やくざより辛い。
 
 
 
 
 
 
私も、天国もあったが、
 
 
天国も、そんなに派手ではなく、むしろ平坦で、何もなかった。
 
 
 
 
あの世の天国が、もし、愛と豊かさに道溢れてたとしても、
 
 
 
 
 
そこに、ずっといれば、
 
 
 
飽きるのではないか?
 
 
 
 
 
 
例えば、もし、悟っても、自分が一回死ぬようなもので、宇宙と一体となっても、自我は、死に、発展も求めないなんて、
 
 
 
 
確かに劣等感も優越感もないかもしれない。
 
 
 
 
しかし、その人は、ただの悟った人だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
天国も、そんなにいいとこでは、ないさ。
 
 
 
 
 
 
 
それぞれの人生があるのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
心なき
 
 
身にも哀れは
 
 
知られけり
 
 
 
 
鴫立つ沢の
 
 
 
 
 
秋の夕暮れ