僕の子は、華やかな女の子。
可憐。かわいい。
お父さんが、寝てても、僕を特別な目で、見つめてくれるのか?
アンパンマンのぬいぐるみにキスする君を見て、人間の抱擁と口づけの習性を知った。
ねぇ。フロイトという学者は、愛を
口唇期
肛門期
男根期
性器期
と分けたんだよ。
ウンコチンチン
と言うと男の子が、笑うやろ。
君は、特別なべっぴんさんで、男の子にモテてるけど
お父さんは、厳しいよ。
スポーツさせるよ。
人間形成にスポーツは、とても役立つんだ。
自主性は、重んずけど、こけても、起こさないよ。
土を叩いて、起き上がれ。
もちろん、基本的安心感をもって
命懸けで、産んだと一言に言うけど
命懸けは、命懸けで、君の命と引き換えに、お父さんは、死んでいたかも知れない。
妊娠中、キリスト教でもないお父さんは、藁をもつかむきで、教会にお祈りに行った。
スペイン人の神父さんは、
私も、一緒に祈りますから
といってくれた。
確かに、訳は分からなくなっていた。
しかし、やった。
人の気も、知らないで、甘えて生きている世の中の人を
家族、一致団結し、世の中の人を
見返すのだ。
マルクスは、し本論の最後に
万国の労働者よ団結せよ
と言ったが
ドイツ昌宏、昭子。満里奈よ団結せよ
どっちが、正しかったか?そのうち分かる
