私には、統合失調症の遺伝があった。父の四人兄弟のうち二人は、統合失調症だった。
私にも、小さい時からその遺伝は現れた。
小5の時(眉間が痛い)【後にこれは考えすぎると誰でも眉間は痛くなる傾向があるとわかった『しかし、これを統合失調症の体感幻覚であるとして、薬を飲んでいるという人もいるとわかった』
私は、思春期…自分の異常な性欲と暴力性、そして自殺をしてしまわないか?または犯罪を犯してしまわないか?ということなどに悩んだ。
しかし、秘密の告白はこれらでない。
私の秘密の告白は、身体論、身体にあるらしかった。
私は、右に傾くと不自然に計算した…と同時に(京都生まれの私は)三重県を馬鹿にした。
ここに私の統合失調症の秘密はあるようだった。
不自然な計算と共に三重県を馬鹿にする
これは、私の処女作『受感論と占い新世紀』にも現れているが「私は、計算主義者である」と書いたように計算するのだった。
しかし、なぜ三重県の人を馬鹿にするのだろう?それは、京都の私は三重県と(中学生だった私は)将来を恐れ、三重県の人と完全に上手くやるために何と計算して、発言と行動を決め、計算してから(時間はかかる)発言行動をしようとしたのだ。
この悩みから私は物理学の研究に入った。
物理学の生成から考え、友達に一番いい反応(発言と行動)をしようとしたのだ。
これは、私の身体の右への歪みがさせているらしかった。
私が信じるのは宗教でも哲学でもなかった。それは、自分の身体と計算だった。
私は、ホントに右に身体が歪むと計算と三重県を馬鹿にした。
信じられないかも知れないがそうだった。
私に必要なものは、身体の歪みの矯正だった。
狂うような何か(それは誰でも持っていた)
しかし、その狂うような何か(性欲、暴力など)のなかから私は、計算と三重県を馬鹿にするのを選んだ。
私の身体。そこに私の狂うような何かは、密封された。