なんてこった!
今、補助金や年金に回される税金の人は、イキイキし、生身、いっぱしに実質労働する人の生活は、あまりにもきつい。
私のお姉さんの旦那は、落ち目の繊維産業で、あまりのハードワークに死に目に会った。
実質労働である。
私の弟は、パソコンの線を作ってるらしいが、出張も、多く、ハードワークで、頭は私より若いのに真っ白だ。
実質労働である。
新聞配達。ペンキ屋などやったりして、知ってる職業でも、それはきつく、年の取り方も速い。
しかし、補助金で運営されている私の会社でも、ある程度きつい。補助金なしなら、どれだけきついか?
私も、仕事の他にバーベル、ダンベル、家事などもやっているが、そら、実質労働してる人。税金を取られる側。もっと言えば、実際日本の産業に貢献してる人の労働は、あまりにもきつい。
ニート、ブラック企業など出てきて、当然で、親のかねなしで、生きれる人は、少ない。
飲み屋に行けば、親の金をせびりとってきて、騒ぐ若者。
コンビニのふざけた店員。
しかし、どうしてだろう?
考えてみれば、戦争の廃墟から頑張ってきた親の子。我々の世代は、バブルの豊かさの中。
人間という者は、うまくいかないものだ。
なんと!
一生懸命は
恥ずかしい
一生懸命は
恥ずかしい
と言われ、育った。
だから、我々バブル世代は、一生懸命やることは、恥ずかしいことじゃない、というCMに衝撃を受けたし、私の哲学の勉強も、バブルの覚めた28歳から、43歳で、バブルの頃、哲学などとてもできなかった。
しかし、今、補助金で運営されている事業所にさまざまな世代の人と働いていると、一番生命力があるのは、一生懸命が恥ずかしく、頑張ってるとバカにされたバブル世代なのだ。
経済的余裕は、大きい。
しかし
しかし
だ。
今日本で、頑張ることは、すばらしいこととされるが、
頑張れない。
頑張ると潰れる
4月の消費税増税は、余計、頑張れなくなる。
なぜなら、頑張っても税金に取られるし、頑張ってもあまりのきつさに倒れるかもしれない。
精神病者の増加も、変わった人を薬で、楽にし、はみ出し者は、なくすが、結局、障害年金の税金の必要が日本を弱くしている。
例えば、今はうつ病の人に頑張れ!というと自殺するからダメという。
しかし、一昔前なら、考えられないことだ。
そして、背広を着て、えらっそうにしている60大の人も昔、会社にたまたま入れ、年功序列で給料が良く、えらっそうにしているにすぎない。
人間とはうまくいかない。
もしかして、幸せを求めて、生きていないかも知れない。
戦争世代が、苦労して作り上げたバブルを、勝って兜の尾も締めず、
頑張ったら、恥ずかしいとし
いざ不況になったら、みんな税金で楽する人のみが、勝ち、いっぱしに働くには、あまりにきつく
健康を害しかねないなんて!!!
