不細工(ブス) | ドイツのブログ

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私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

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不細工(ブス)は、諦めていて、救いようがないだろうか?
 
 
だいたいは、太り少女漫画の読みすぎか、眼鏡をかけている。
 
テレビで「ブス」というたびに
 
(私のことかしらz)とびくびくし、顔もあげられず、生活している。
 
 
 
 
 
 
 
しかし、本当にそうだろうか?
 
 
確かに、女の生まれつきのかおは、男より大きいだろう!
 
 
 
しかし、それは芸能人になるほどなら、ともかく日常には、そんなに影響しないといってよい。
 
 
 
 
 
デブなら、痩せたらいいし、眼鏡は、コンタクトに変えたらいいからだ。
 
 
 
おとこのめがねも、原理的には、目が弱いのだが、頭がいいとも見られる。
 
 
 
男のシワは、貫禄に通じるように、男の眼鏡やシワは、よく見せようと思えば見せられる。
 
 
 
他の要素、
体格や若さなどで補えるものだ。
 
しかし、女の眼鏡やシワは、いけない。
 
 
なぜか?
 
 
 
 
 
 
 
それは、女性は赤ちゃんを生むという生命力が魅力の一つであり、
かわいい、の語源は「顔映える」であり、頬のポッチャリしたような、(頬のポッチャリしてるのは、頬の張りであり、生命力が強いと張っているものだ)
 
 
 
 
しかし、女の魅力はかわいいだけではない。
 
 
 
 
 
そうなのだ。
 
 
スエクスイ長音記号2(セクシー)もあるのだ。
 
エロビデオで、眼鏡をかけた女が、オッパイボロンで感動することはよくある。
 
 
 
 
 
何が言いたいかと言えば、芸能人でない限り、生まれつきのかおは、そんなに関係ない。
 
 
 
 
 
痩せる努力、コンタクトを無理にする努力。
 
 
 
痩せるのも、ダイエットなどに頼ったりするひともいるが、痩せる運動が、健康美は、作り出すし、一番いいのだ。
 
 
 
ダイエットに頼るのは、仕方ないが、お金がかかるし、安く美しくなるには、スポーツと言えよう。
 
しかも、健康美が得られる。
 
 
結論を先にかくなら、生まれつきの顔でなく、
 
 
生まれつきのエネルギー生命力といっていい。
 
 
 
古来、
女はヤマトヤデシコ
男は、マスラオ、チカラなどと言われたが、
 
 
 
 
ダイエットするにも、お金を稼ぐエネルギーがあってダイエット食品が買えるんだし、男も生まれつきのエネルギーが、力強い肉体を作る。
 
 
運動は、えらく著しくエネルギーを使うからだ。
 
 
 
男の体力知力、おんなのかわいいセクシー
 
 
 
 
 
それらは、生命力のことであり、男の知力にも、勉強するには、大変なエネルギーが、要るのだ。
 
 
 
 
生まれつきの顔と生命力。
 
 
 
 
それが、人生を変える。
 
 
それは、努力と言えば努力だが、努力とはちょっと違う
 
 
 
 
 
それは、いわば宿命であり、変えることのできないものだ。
 
 
 
 
 
もう一つだけいうとしたら、親が立派なこと。
 
 
 
金銭的裕福なだけではない。道徳的に立派であり、毅然としていることだ。
 
 
 
親が金を残した場合、子は(全ては、俺のチカラだ)と思えず、悪くなるか、今よくても、やりがいのない人生になりかねない。
 
 
 
 
子には、金を与えるより、徳を与えよ
 
 
 
 
 
おやのせをみて、子は育つという。