お行儀が悪い | ドイツのブログ

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私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

ひらがなにも、日本文化の香りは、隠しきれなく感じる、と拙著に書いたが、行儀(ぎょうぎ)という響きにも、懐かしさ、奥ゆかしさ、もっと言えば、日本文化の代表ではないか?イスラム圏で、日本文化の行儀よさは、有名で、ブラジルでも、日本人の真面目さは、言われる。こういったことを知らない日本人は、多い。(日本女性の評価の高さは、知ってるだろう?)また、知られていないことに(日本人が日本について)日本の子供は、甘やかされて育つ、とかだ。外国で、こんなに子供を甘やかす国を私は知らない。日本の親は、金銭的に独立しろとか、あまり言わない。言うのは、教えるのは、礼儀や「行儀」なのだ。行儀よくても、何の金銭的得もない。しかし、日本の親は、金銭的独立とかは、促さず、礼儀や行儀の正しさを促す。例えば、現代でも、こんなにパンツやブラジャーを行儀よく、きちっとはめている外人がいるだろうか?平均的に見れば、日本女性は、世界で一番正しく、パンツやブラジャーをきちっとはめていると思う。結論的にいうと日本は、母性の国であり、女の勘と言われるように、感情的とも言えそうな母性の国なのである。女の特徴は、勘が鋭い、感情的、産み育てる、などだが、先ほど、行儀よくても何の得もないと書いたが、勘によく働き、感情的に気持ちよく、産み育てるという面では、先ほど書いた子供を甘やかす、これほど子供がイキイキしている国はない。日本文化の代表、京都の子供というのは、偉そうに他県からきたら、思うと思う。日本の母性の文化に今、叫ばれるべきことは、行儀よさではないか?お茶も、お花も端的には、行儀よさだ。行儀よくいること。それを世界は、評価するだろう。外敵の露になってきた今、行儀よさを見て、アメリカの安保も、働く。