

は、なぜ当たるか?こういったテーマは、なかなか書かれない。それは、占い

霊感などといったものに人が、いかがわしさを思うからだ。宗教の奇跡的なことーー病気治しや予言にしてもそうだ

。実際に霊感商法、オウムなど被害も出ている。
そして、正しい教えや後世に残ると思われる偉大な宗教思想ーー幸福の科学や伊勢白山道、天理教などにしても、個々の宗教によって、確かに宗教思想が異なる。
こういった問題は、超高等だが、正しい宗教家にも、生い立ちや経歴、生まれた土地があり、それぞれの宗教家にも、その違いがあるからだ。
これは、超高等で奥義。
占い


裏をなう(する)が語源…を深く研究すると、なーんだ当たり前じゃないか?という真理。手相のような経験学的なものにせよ、私の実践でも、感情線の長い人は、本当に優しく、感情線が長いと優しいという真理を覚えなきゃならないところ。それと、人生経験により、人というものを見、人間がどういった生き物であるかを観察しなくちゃならない面。また、トランプ占い

タロット占い

干支占い

などは、そのマークや干支をヒントに最後は、勘で当てているのだという真理(事実だから、しょうがないというか、私も、丑年はどこででも寝る

ということから、店で寝てしまっていた、という人を丑年だと当てたこともある)インチキじみてきたが、宗教的奇跡。コックリさんなどは、どうだろう?私は、当てたこと(クラスのあの子が好きな人は?など)はないが、誤解されるかもしれないが、あり得ると思う。
神社の鳥居を書き「コックリさん、コックリさん、(窓は開けとく)窓から入ってきてください」と言い、コインに二人の生徒が指を置き、「あいうえお…」と書かれたひらがなに、コインが動き、好きな子の名前を当てたりするのだが、これらは、普段同じ教室にいて、態度などでわかるのもあるが、気絶者までで、禁止する学校もあったのを、どう説明するのか?コックリとは、狐狗(犬)狸の霊の略で、怖くもなるが、日本の神社でお稲荷さんという狐を祭る神社があることからも、日本で紙に鳥居を書いて呪術的なことをすれば、霊媒質の生徒は、気絶もするのではないか?この辺は、超高等で相当な胆力で勉強してないと、それこそ霊感商法のようなものに引っ掛かる。素人は、やるべきでない。
奇跡的なことは、同時に面白く、危険さを伴う。正しく使うべきで、勉強が必要なのは言うまでもない。
最後に宗教の病気治しについての私の所見を述べておこう。宗教には偏見も、付き物で、その宗教内で本当に治っていても、外の人は信じないとか怖い、あるいは騙されるなどといった感想を抱きやすい。しかし、宗教内では、本当に治っていると思う。これも、霊媒質が前提か、あるいは信じきった場合、超越物から奇跡が降りることはあると思う。ないという人がいるなら、精神病の幻聴などを、どう説明するのか?本当にない声が精神病の人に聞こえているのだ。
背地がない世の中、誤解や勉強不足から、疑われることもあるので、私も、ちゃんとした説明力をつけないといけないし、何よりもまず自分に正直になり、勉強し、間違っていたら反省することだ