幸福の科学は、エリートの宗教で、理想を言っているに過ぎない。
それは、当然といえば当然で、それが真実なら、幸福実現党は、大一党になっているだろうし、学問界の宗教区分は、霊界の次元構造区分になっているだろうし、もっといえば、精神医学も、障害年金も要らないだろう。大川隆法は、精神病者は、どれだけ自分が複雑な人間か?わかってほしいために精神科の門をくぐる、とまでいっているからだ。
理想を言っているに過ぎないのは・人間というものの心の傷、というものがどれだけのものかわかっていない。
暴力でしか、自分をわかってもらえない人を私は、タタ見てきた。自分をかわいそうと思っていては、幸せにはなれません、などと、自分をかわいそうと思わないと生きていけない経済力や才能のない人を私は、タタ見てきた。
エリートの宗教。
例えば、本をたくさん読み、例え大量の知識が身に付いても、鍛えて大量の筋肉がその人についても、その人が自信を失ったら、どうなるのか?屈辱や差別しか受けられない身体的欠陥や先祖、親がいて、屈辱や差別を受けたら、どうなるのか?大川隆法は、エリートで人間というものの心の本当の傷がわかっていない。いくら理想の教学を振り回そうと、絵に書いた餅に過ぎない。