昭子
君という神は、
人生が計算でないよ、と裁いてくれた。
昭子
君という神は、口だけ、なんぼ達者でもあかんと裁いてくれた
昭子、君という神は、かすがいの満里奈を産んだ
こういったものは、思想だ。
女という感情の動物
女神は、正義を司る、という女という神
男のロゴスを裁く女の公平
日本神話において
男神イザナギは、日本国土を産むセックスの前、こういったという
我なりなりて、なり余れるところヒトトコロあり(ぺニス)汝なりなりて、なり足らざるところヒトトコロあり(ヴァギナ)
それを塞ぎて、クニウミをせん(セックス)
もちろん、日本古代民は、こういってからはセックスをしたのではない。
こう考えたのは、古代日本思想家だ。
吾は、左から回る汝、右より回れ
と女神イザナギが言ってからクニウミ(セックス)をすると、上手くいかなかった。
しかし、それを男神イザナギが言ってからクニウミセックスすると上手くいった。
これは、今でも男がしよう!と言ってセックスするし、蝶でも鳥でも猿でもオスが主導権を握る。
初めの君という神は裁くーというのは、実は尾崎豊の詩の変形だ。
私は、神を信じないが、超一流の神は信じる。
女の公平
正義の神は、女神で天秤を持っているーというような神を…
女に思想はない
あるのは、男の思想が正しいかを裁く公平、だ。
