
。しかし、漢字成立前の中国語(の語源)なんて、研究できるのか?それが、できるのである。どうやって?それは、音相を使ってだ。
しかし、どうやって?先ほど、中国にも、元々文字がなかったと書いた。そうなのだ。日本語と同じく話し言葉だけだったのだ。
それなら、日本語の語源は、音相のみから探るように(上と神など《カミ》)のように音相から、研究できるのではないか?
できる。
それは、先ほど私は、せんずりを掻いた。
精が、抜けた。
すると、やっていた腕立て伏せ、シコなど、全くやる気がなくなった。
精も、根も尽き果てる、という。
それで、セイを考えてみた。
生、セイ生きる。
勢、セイいきおい
この、勢いというセイで、精がなくなると、勢いがなくなる。
日本語で、せいというと「人のせい」とか、罪などの意味だが、語源の違う中国では、
勢い
生きてくには、勢いが要る。
セイとは、勢い、生きる勢いみたいなのだ。
中国人は、セイという音に勢い、生きる勢い。精もなくなると、勢い、力がなくなるように、セイという語源は、勢いのようなのだ。
日本語のサガとは、生まれ持ったもので、性も表すが、性のセイは、生を作る、勢、勢いが語源らしいのだ。精、精子の反対は、卵子だが、
卵、ランについて考えてみた。漢字成立前、話し言葉だけだった中国と書いた。
ランの語源は、
乱、乱れるラン
これも、卵は、割れる。乱れても、国が割れる。
どうやら、中国人は、ランという音に割れる、という印象を持つみたいだ。私も、中国人に聞いた訳ではないが、きっとそうだと思う。
精が、出るには、ぺニスが立たなければならないが
立つ。立リツ
これは、どうだろう?
思い出すのは、
律のリツ
だ。
人間生活を立たして行くには、律しないといけない。
中国人は、リツという音に、
規律、起立のリツ。立たして行く。立つという印象を持つみたいだ。
それなら、何でも説明がつく。
乳、ちち、ニュウの印象は、
それは、入ニュウ、入る時、柔らかいものが、ニュウっと入る、と日本語でいうように
おっぱい、ちちは、やらかいが、ニュウという音に中国人は、やらかいという印象を持つらしい。
にゅう 、は音相としても、やらかい。
中、注チュウ
日本語では、キス



だが、中国、中心、のチュウ

には、中国人は、ちゃんとする、主な、という印象を持つらしく、注も、主な、注意とは、主な意識の意味のようなのだ。漢字の字源と中国語の話し言葉の語源は、全く異なる。立、律は、同じリツでも字が違う。乳と入でも、同じニュウでも、漢字は、違う。
難しく言うと、表音文字(漢字)は、音としてのその言語(音としての中国語)と成立が違う。
エロの中国語の表音上の語源でした。
おもしょかったら幸いです。