生きるとは… | ドイツのブログ

ドイツのブログ

私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

生きるの語源は、息する!だとはよく言ったもので、死ぬ、とはシ(息)イヌだという。確かに生きてるときは、息をシ、死んだら息は止まる。
麻痺してきて、興奮したい時、欠伸をする。

息が詰まった時、ため息をつく。

息にも大きな息、普通の息がある。
ため息、欠伸は大きな息。普通の息は、普通の呼吸だ。

性的興奮、スポーツは、息を荒くする、速くする。

食べたあとは、副交感神経の弱い息に拠って消化吸収するが、その吸収されたエネルギーを使うのは、荒く速い息だ。

座禅は、ゆっくり呼吸し、それは言葉という人間の生活を計画的にするものを、あまりにもゆっくりだと失わせる。それは、瞑想のあと「悟り」という言葉で表される。

先の興奮と麻痺でいうと興奮している時、息は速く麻痺してる時、息は遅い。人間は、息を速く遅くを繰り返したいらしい。朝の大量の食事がいいのだ、という医学者はいるが、消化吸収は、寝ている時に副交感神経が行うのであって理に合わない。夜のディナーが多い方が理に叶っている。