命を頂くという視点 | ドイツのブログ

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私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

複雑な世だが、親子と男女の愛の家族。それは、他の種族、植物も動物も含むーーー他の種族の命を食べなければ、生きていけなかった。争い、その根本は、メスをオスが取り合うか?他の種族を殺して食べるため、種族間の争いだった。他の種族、それは姿形が違う。同じ命でも違うものに動物は、警戒心を抱く。それは、人種、民族の違いにも起こりうる。同じ国家でも、県、市、学校、団体に対抗心は起こる。もっと言えば、家の違いにも警戒心は起こる。慣れ親しんだ家族。性欲と顔の似た親子にもっとも人は親しみがある。粘膜の触れあう夫婦と顔の似た親子。それに親近感を持って当然だろう。他の種族の命を頂く。そして、家族の発展を祈る。そこに哺乳類の原点がある。そのための前段階として、メスを取り合うオスの争いはあった。原理や起源をもっと人間が認識しないと、宙ぶらりん、浮き草の如く間違った方向に行く、あるいは時の解決を待たない本質を忘れた争いが起こりかねない。原点に戻ってさとくなり、自己実現のあと、それを超越せよ。