神の判断 | ドイツのブログ

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私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

神の判断とは、常人には、非常に分かりにくく相当の勉強が必要だ。まず、家族のしていたことが、外部化され、家族のために金を払うことになったことを知らなければならない。土器を家族の食事のため作っていたが、土器作りの専門職に家族のために金を払うようになったことをーーー専門職というのは、大きくなると会社になった。それで、上司と部下は出来、ブルジョアとプロレタリアートなどと呼ばれたが、根本にあるのは家族のためだった。マルクスは、家族のためにでなく、国家のために働かしたが、これは巧くいかなかった。会社の元が専門職という家族機能の外部化だったと気づかなかったのだ。部下は、上司に怒られるが、それは他の家族のためになることだからーと知らなければならない。お金は、家族への愛のご褒美が根本であるとーー家族愛ーーそれは神の判断に近い。