現代社会 | ドイツのブログ

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私が、博士号を取り、子供と同居し、芸能人になるまでを描きます。

昔は、これこそは、という金じゃない、顔じゃない、これこそはという価値、芸術、詩、モットーを求めた。今は、それがない。金だ。しかし、その事を批判できるだろうか。金儲けは、あまりにもえらく。それには、学歴や資格だ。しかし、マニュアル的に、勉強するという原理さえ考えない教育だ。しかし、これだけ学問、社会が細分化された今、単位を取るだけでも、そら大変だ。誰が、それを批判出来よう。宇宙開発やコンピューター開発には熱心だが、哲学など死に思想家は、宗教の名を借りないと世に出られない。対立のあるわりに譲り合う日本社会。限界を生きるしかない。いつの時代も人は限界を強いられてきた。人が、一生にできる勉強の量は、限られている。運、鈍、根と言った経営者はいたが、結局は運ではないか?限界に生きる人の運命を左右するのは、運。運としか言いようがない。