分業と外部化と人類の歴史
マンモスを追っていた。それを計画的に、お前はこちらから追え、俺はあちらから追う。挟み撃ちにして殺して食べよう!それは、一人で追っていたことから、複数で追う分業だ。第一の革命は、指示する言葉を産み出した。原始社会である。第二の革命は、埴輪や土器を専門職が作るようになったという分業だ。それは、買わねばならず、お金を産み出した。それは、共同幻想社会、封建社会である。第三の革命は、産業革命による会社ができたことだ。会社という分業は、資本社会、共産社会、ファシズム社会を作った。その中の資本社会から今、世界全体を覆う自由社会はなった。全ては、分業だ。そして、言葉、お金を外部化し、国家も変わっていった。