サンガカップ 第36回京都少年サッカー選手権大会 1回戦
2014/01/12 太陽が丘球技場A 12:30~
京都西山:莵道 1-2(前半0-1 後半1-1)
ボール支配率は6:4以上で西山のペースであったと思うのですが、不用意なオフサイドも多く、決定的な場面でも決めきれず、一方で、相手は数少ないチャンスをきちんと決められました。
先制されても、焦らずにプレーはできていたと思いますが、攻め込みながらゴールを奪えない中、相手のワンチャンスで得点されるいつもの悪いパターンであったことは相変わらずですが、その前にチャンスをしっかり得点に結びつけることで有利に試合運びが行えるようになることが、一つの課題でもあります。いつもなら、GKをかわしてでもシュートするFWがオフサイドポジションの選手にパスするなど、いつものプレーではない所も見られました。
前半は4バックで臨みましたが、左SBでボールが奪われたり、動かなくなることが多かったことと、相手のサイド攻撃はそれほど脅威ではありませんでしたので、後半は3バックに変更、ボランチを2枚にしました。ボールの支配率は後半も上回っていましたが、前半と同じくカウンターから失点したことは、3バックにしたことも影響した訳で、采配ミスとも言えます。流れで3バックの一人が釣り出された時の失点であったことからは、ボランチのポジショニング変更の意識を今一度確認したいと思います。
公式戦では結果を出せたものがなく残念でしたが、これまでできなかったこと、足りなかったことをしっかり修正して、残り少ない小学校生活のサッカーに活かせるよう練習していきたいと思います。
