薬師沢小屋でぐっすり眠った我々は
疲れを癒し、早朝というか夜中に
荷物をまとめて朝ごはん食べて出発です。
前日に撮った写真ですが、薬師沢小屋から
雲ノ平に向かうのにはこの吊り橋を渡らねば
なりませぬ。
ゆれます。
狭いうえに隙間だらけなので気を付けましょう。
吊り橋の次はこんな梯子を登ったりします。
しばらく急登を登り続けるとそこは
雲ノ平と呼ばれるゾーン。
まずはアラスカ庭園が我々を迎えてくれました。
なんでアラスカなのでしょうか?
素晴らしい景色です。
ここら辺を探検します。
この雲ノ平にはいろんな庭園があり
良い季節だと花が咲き乱れておるのです。
コバイケイソウやハクサンなんとかや
クロユリなんかもありました。
残念ながらあまり咲いていませんでした。
咲いた後に我々は訪れてしまったようです。
だが、キレイ。来てよかった!!
ステキ。こういうのがアラスカっぽいかな?
木道をどんどん進みます。
ここらへんはチングルマが咲いた跡がたくさん
ありました。
咲いていたらファンタスティックな景色になって
いたんだろうなーー。
ちなみにチングルマの花言葉は「可憐」です

奥日本庭園に到着!
良い天気。
こんな気持ちの良い道をしばらく歩きます。
目の前に見えているのは祖母岳。「ばあだけ」と
読みます。
一面の花。
祖母岳から見た景色です。
祖母岳と言われるだけあって優しい感じの
丸い平らな山というか丘です。
ここからは北アルプスの山々が一望できます。
槍ヶ岳を我が手中に収めてやった・・・。
手が汚いですね。そこらへんの泥んこを
触ったりしているからだーーー!
祖母岳からすぐのところに雲ノ平山荘があります。
とてもきれいな山小屋です。
ここで一旦休憩です。
お腹がすいたのでラーメンをごちそうになりました。
この小屋で飲み水を補給しようと思ったのですが
水場はここから少し離れたテント場にあるとのこと。
遠くにみえるのがテント場。
次に祖父岳を目指します。「じいだけ」と読みます。
少し曇ってきました。
あの白いものは!!
雪渓です。まだ雪が残っているんですねー。
さすが祖父岳といわれるだけあって
山頂への道程は厳しい感じです。負けない!
祖父岳の山頂に到着。
なんだか賽の河原のよう・・・。
あああ!
ライチョウさん。こんにちはーーー。
この子たちはあまり人を怖がりません。
可愛いですね

この子は!
イワヒバリかな?ヤッホー♪
次に目指すはワリモ岳
着いた!
ワリモってどういう意味ーー?
次は鷲羽岳!すぐ近くです。
鷲羽岳は標高2924メートル。
もう3000メートルに手が届く高さに来てしまった
のか。
さぁ、行く・・ぞ・・・。
すごいガスが出てきましたぞ。
そしてすごい雪渓。そりで滑ってみたい。
でも、到着。
槍ヶ岳がもうこんなに近くに見えます。
近くには池もあります。
鷲羽岳から約1時間、高さで300メートルほど下ると
三俣山荘に着きます。
この日は小屋ではなくテント泊になります。
このテント場のすぐ横には雪渓がありました。
テントを設営したらーーーー
ディナーーーーターーーイム!
スープカレーを作りました。
夏野菜たっぷりです。少し辛めです。
美味しかった

カレーサイコー♪
次の日は2時起きで4時前には出発予定
なので、みんなすぐに寝ちゃいました。
シュラフいらーーーん。
テント暑い~~とか言いながら。
だが、みんな忘れていたのだ。
テント場にあったアレを・・・・。
つづく
































