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名古屋市東区矢田

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世界体操個人総合決勝。

内村航平史上初3連覇。

いやーほんとすごかった。

2種目目のあん馬でトップとってからはもう一人旅。

フジテレビのスタッフもほっとしてるだろう。


今日もジム行ってたんで、

床とあん馬はジムの自転車こぎながら、

跳馬は車で、平行棒と床は家のテレビで見てました。

吊り輪だけ見逃してしまいましたが・・・・。


ジムで自転車こぎながら見た床。相変わらず空中での姿勢の素晴らしさと

着地のびたっと感に、思わずにやけてしまった。

傍からみたらすごく気持ち悪かっただろう。


車の中で見てた跳馬にしたら、E何度(実施点)が9.6(くらいだったはず)。9.6って・・・

思わず笑ってしまった。


で、最後の鉄棒は言わずもがな。


もうこの時点で優勝はほぼ決まっていたので、

会場中がもうすごい雰囲気だった。

この前の団体決勝では落下してしまったが、そこはさすがの世界王者。

完璧な演技内容で、着地に向かう車輪をしてる時は勝手に鳥肌たってた。


最後は得意のびたっと着地+どや顔。


今世界中で一番どや顔しても許される男だろう。


この男はどこまで行ってしまうんだろう。

そう思ってしまう今日の内容でした。



あと、今日銅メダルを獲得した山室選手もいい内容だったと思います。

幼馴染かつライバル同士が世界の舞台で同じ表彰台に乗るというのは

すごい劇的だと思います。

来年のロンドンでは、ぜひ金銀とってもらいたいです。

どっちが金でもいいし。



そして明日明後日(?)はラストの種目別決勝。

スペシャリストたちの競演を楽しみたいと思います。


あー、つくづく転勤がなかったらなぁ。


会社休んで見に行ってたかもしれん(嘘)。







いつも行ってるコンビニに新人が入ってた。

たぶん高校生と思われる。しかも野球部と思われる。


ビールと豆腐とおにぎりを手にレジに進む俺。

レジに立っているのは新人一人。


レジでクオカードを出した俺。

ちょっと動きが止まった新人。


どうやらコンビニ初バイトの人たちは、クオカードの使い方をしらない人が多いらしい。

じっとクオカードを見つめる新人。

先輩店員は奥でからあげくんを調理中。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5秒くらい沈黙。


ここで新人が一言。


「クオカードってどうゆうものですか?」


俺に質問してきた。


まさかの展開。

俺もクオカードを的確に説明できるほどクオカードには詳しくはない。

コンビニのバイトもしたことないし、レジの使い方もわからない。


俺はなんてダメな大人なんだ・・・・

高校生にクオカードの使い方も教えられないなんて。


と思ってたら、先輩店員登場。


新人も俺も ホッ とした。


先輩が、「プリカってとこを押して、ここに通すんだよ」

と優しく教えてあげる光景が繰り広げられる。


そして次の瞬間、新人のはにかむようなまぶしい笑顔がさく裂。


これには思わずえもいわれぬ気分になった。

高校生のすがすがしい笑顔。素晴らしい。


こちらも思わず笑顔になってしまった。


そして店を出るときにふと思った。

「今日初めて笑ったな。」

思えば最近全然笑ってない。


こういうところから老いにつながるのか!

と恐怖に感じつつ、新人君頑張れ。と思った今日でした。











今日は休みだったので、テレビで世界体操の男子団体決勝を見てました。

今年は東京で開催しているので、ちょっと残念。

転勤がなかったら、見に行けたのに・・・。

と思ったけど、休みが合わなきゃいけないから、結局関係ないか。


東京で開催ということで、団体金メダル期待してたけど、世の中そんなにうまくいくものじゃないですね。

最後の鉄棒までなかなかいい感じで進んでいた日本。


一人目の田中(兄)は去年の落下の雪辱を果たすいい演技でした。


そして二人目の田中(弟)。団体予選では全選手中鉄棒の点数は一番。、

予選の床で脳震盪を起こすという衝撃的なシーンがあったものの、なんとか頑張ってほしい。

が、コバチで棒をつかみ損ね落下。

去年の団体決勝での兄の落下に続いて。。。

田中家は鉄棒に呪われているのか!?と一瞬思ってしまった。


ここで優勝はかなり難しいものになった。

中国は最終種目床。疲労がたまった最終種目での床はかなり厳しいはずだが、                  、さすが」という言葉が似合ってしまうような底力を見せてくれます。


日本の最後は内村。

逆転には奇跡的な点数が必要なのだが、テレビの解説によると「ほんの少し」希望はあるらしい。

たぶんサッカーでいえば、後半40分くらいで「3-0」からの逆転的な感じだと思う。

それでも少しだけ期待してしまうのが人間というもの。


ですが、内村も田中(弟)と同じくコバチで落下してしまい、終了。

そこから立て直し、着地もびたっと決めたのは素晴らしかったが、

せっかくならば優勝を決める着地でそれを見たかった!

それは後日の個人決勝で見せてもらいましょう。


去年、内村が個人優勝決めた時もテレビで見てましたが、最後の優勝を決めた着地には

思わず叫んでしまった。ので、今年もそれを見たい。

とにかく弱点がないのがすばらしい。あと、着地。あんなにびたびた止まるのは鳥肌ものです。

決勝で最終種目鉄棒で完璧な着地で3連覇を決める。

そんな劇的な画を見せてもらいたいものです。


最後に、ちょっと脳裏に浮かんだ説を一つ。

内村の鉄棒での落下は、次のロンドンにつなげるため?

田中(弟)を救ったのではないか、というのが脳裏をよぎってしまった。


あの時点で内村がどんなに完璧な演技を決めていたとしても、

中国のできを考えると一歩及ばず、ものすごい僅差で準優勝になっていたはず。

そうなったときに、田中(弟)の心境を考えると、ものすごく自分を責めるだろう。

へたしたらそういうミスで立ち直れなく選手もいるはず。

今後のことと現状の点差を考えれば、僅差で銀になるよりも・・・

インタビューの「自分も落下しましたし・・・」というコメントもちょっと気になる。



という下手な詮索は一生懸命やってる選手たちに失礼ですが、

思ってしまったのはしょうがない。


とにかくこの悔しさをばねに、個人総合、種目別決勝では素晴らしい演技を

見せてもらいたいものです。