レモンのブログ -58ページ目

レモンのブログ

日ごろ自分が感じていること、 

知らなかった事実、
知ってほしい事実、
をブログにしています。




“呼吸なんかできやしない”
スウェーデンの選手、北京の大気汚染を罵倒


$レモンのブログ


9月30日からテニスのチャイナオープンが
始まったが、ちょうど北京は深刻な大気汚染に
見舞われていた。
空はどす黒く曇り、
午後1時には練習場のライトを点灯しなければ
ならないほどだった。
(試合中止やでぇ)

このひどい大気汚染を嘆いたのが
スウェーデンのロベルト・リンドステット選手。
ブログで北京の大気汚染を取り上げた。
(何を今更、言うてんやぁ)

「試合のこと以外でずっと考えているのは
ここのひどい天気についてだ。
まるで冗談のようだよ。
ここで過ごすとどれぐらい寿命が減るんだろう?

$レモンのブログ


実際、この数日で調子が悪くなったんだ。
朝起きるとめまいがするし、
昨日は
トレーニングの際、
1時間も息が切れて回復できなかった。
夜、鼻をかむとテッシュが真っ黒になるんだ。
ここじゃ呼吸なんかできやしない。(吸ったら死ぬでぇ)
来年は参加するかどうか真剣に考えるよ」
(現地人はよく生活できるなぁ?)

問題を感じているのは
リンドステット選手だけではないかもしれない。
30日には選手がめまいを訴えて、
試合が一時中止。
医師が選手の血圧を測るという一幕もあった。


中国pm2.5の大気汚染が最悪レベル 街中は曇り、
高速道路も閉鎖のスモーク映像










飛行機の中でもつながる!インターネット


$レモンのブログ


数年前には想像できんかったことが、
現在では実現できている…ということが
結構あるのではないでしょうか。

そして、それは今後も増えていくことでしょう。
8月にパリと日本をつなぐ飛行機で、
インターネットが使えるようになったのは
ご存知でしょうか?
飛行機で、インターネットです。

900km/h以上の速さ、
しかも高度はとても高いところでも
インターネットが接続出来るんです。
(すばらしい!)

でも、それが可能になるという
約束がされてしまったのです。
ちなみにJALで利用できるのは「
JAL SKy Wi-Fi」という名称。
昨年から一部の路線で始まっていたようです。
(AirFranceでは、これとは別ですが
今年の6月から同じような
システムが導入済です。)


$レモンのブログ

JAlのサービスでは東京から
世界各国の大都市に行く便には
大抵装備されています。
パリ、ロンドン、ニューヨークなど、
まだまだこれからも増え続けることでしょう。

恐らく2014年の春以降には、
JALのたいていの飛行機には付く
サービスになるのではないでしょうか。
(もっと早ようならんかぁ)

必要なものは、接続したい電子機器
(タブレットとかスマホ)それと
クレジットカードの番号です。

ファーストクラスだけではなく、
全クラスの席でサービスが利用できます。
利用できるプランは2つ。
1時間プランだと、11.95ドル。24時間だと21.95ドル。
(出来たら、無料がいいのですが?)


$レモンのブログ

飛行機の中では時間をつぶすのに苦労します。
(ほんま、そのとおりですわぁ)
眠ろうったってそううまくいかないひとも
多いのではないのでしょうか。
このサービスは映画や本に続き、
飛行機内での時間を有効活用
させてくれるものになることでしょう。



禁煙用ワクチンを開発

$レモンのブログ


ロシアで禁煙用ワクチンが開発された。
試薬は臨床試験の第2段階に入る。
その段階を無事パスすれば、
晴れて市販の運びとなり、
脱タバコ依存の特効薬として誰でも
利用可能になる。
開発者は5年以内の製品化を見込んでいる。

アンチ・タバコ・ワクチンの開発に先鞭を
つけたのは米国である。
しかし数年前、ロシアの「ロスナノ」社が
米国のセレクタ・ビオサイエンスの株式を取得、
開発の中心地はロシアに移された。
「ロスナノ」広報課のセルゲイ・フィリッポフ氏は
次のように語っている。

「臨床試験の第2段階が行われている。
しかし、だからといって、薬を飲みました、
明日からタバコは必要ありません、
というわけにいくものでもない。
まだ完成のための作業が要る。

いま、薬用成分が体内の必要な箇所に
届けられるためのシステムの開発がなされている。
いわば、いかなる人工衛星も
搭載可能な打ち上げロケットを開発しているのだ」

ナノ・コンテナー
(フィリッポフ氏のいう「打ち上げロケット」)
によって、ワクチンが、免疫物質の分泌を担当する
細胞に届けられ、そこで「繋留」される。
すると今度は抗体が、ニコチンを血液に結びつける。
この複合的メカニズムによって、
ニコチンが脳内の「快楽中枢」に侵入することを防ぎ、
タバコが幸福や快さといった感覚を
呼び起こさないようにする。
依存の鎖は断ち切られる。
「ロスナノ」の
ドミートリイ・オフチニコフ氏は次のように語っている。

「いま市場に出回っているものの大半は、
代替物の使用によってニコチンを逃れるセラピーである。
膏薬やチューインガムその他の形態で低く
抑えた量のニコチンを摂取することが
奨められている。

新しい製薬のメカニズムは根本的に異なる。
我々は患者の免疫システムに、
血中のニコチンをブロックする抗体を
作りだすよう教育するのである。
ブロックに成功すれば、ニコチンは脳には回らない。
すると、喫煙から得られる喜びも発生しない。
それで禁煙は相当ラクになるはずだ」


治癒の仕組みや製薬の効果のほどなどに
ついての詳細な情報は、
最終試験の終了後にお話できるだろう、
と開発者らは語っている。

しかし秘密のヴェールをちょっと
まくって見せてはくれた。
何でも、禁煙を望むタバコ依存症患者は、
医師から2、3度ワクチン接種を受ける。
それが終われば、もう彼は、タバコのことなど忘れている、
というのだ。


「ワクチンはまったく独自のもので、
特許取得済みの技術に基づいている」と
オフチンニコフ氏。「ロスナノ」は同時に、
メラノーマ(黒色腫)、糖尿病、B型肝炎
その他の重大な疾患に効く薬品も開発中である。


COPD患者さんの叫び