“呼吸なんかできやしない”
スウェーデンの選手、北京の大気汚染を罵倒

9月30日からテニスのチャイナオープンが
始まったが、ちょうど北京は深刻な大気汚染に
見舞われていた。
空はどす黒く曇り、
午後1時には練習場のライトを点灯しなければ
ならないほどだった。
(試合中止やでぇ)
このひどい大気汚染を嘆いたのが
スウェーデンのロベルト・リンドステット選手。
ブログで北京の大気汚染を取り上げた。
(何を今更、言うてんやぁ)
「試合のこと以外でずっと考えているのは
ここのひどい天気についてだ。
まるで冗談のようだよ。
ここで過ごすとどれぐらい寿命が減るんだろう?

実際、この数日で調子が悪くなったんだ。
朝起きるとめまいがするし、
昨日は
トレーニングの際、
1時間も息が切れて回復できなかった。
夜、鼻をかむとテッシュが真っ黒になるんだ。
ここじゃ呼吸なんかできやしない。(吸ったら死ぬでぇ)
来年は参加するかどうか真剣に考えるよ」
(現地人はよく生活できるなぁ?)
問題を感じているのは
リンドステット選手だけではないかもしれない。
30日には選手がめまいを訴えて、
試合が一時中止。
医師が選手の血圧を測るという一幕もあった。
中国pm2.5の大気汚染が最悪レベル 街中は曇り、
高速道路も閉鎖のスモーク映像