檸檬 | レモンのブログ

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日ごろ自分が感じていること、 

知らなかった事実、
知ってほしい事実、
をブログにしています。




「日本は韓国みたいに
みすぼらしい国と思ってたが、
行ってみたら素晴らしかった」…中国人
(韓国ってみすぼらしいんだ?)



日本国内の華字紙・中文導報は10日、
日本を訪れる中国人観光客が昨年9月より
回復しはじめ、9月の訪日者数が
15万6201人で前年同期比28.4%増、
12月も9万6700人で
同84.8%増になったと報じた。

今回の春節に日本を初めて訪れた
中国人ネットユーザーが先日、
「日本は韓国同様みすぼらしくて
小さいと思っていたが、実際に行ってみたら、
この国の精神が偉大だということに気づいた。
(来るのはいいけど真実を
理解して帰ったら真実を話せよ)


アジアの中のヨーロッパみたいだ」とする
文章を発表した。
その内容は以下のとおり。

・日本のトイレ



ドイツで見た自動でフタが開き、
水が流れるトイレ以来の深い印象を覚えた。
(たぶん日本製だ)

日本ではさらに、お尻や便器の洗浄、温熱便座、
音楽、大小便別の流水といった機能まで加わっていた。
しかもお尻を洗うのにさまざな
水流タイプまで選べるのだ。
(トイレットペーパーは
トイレに流して下さいね
日本のトイレは詰まりませんから)


そんな設備が5つ星ホテルにしかないと
思ったら大間違い、東京では普通の
公衆トイレにも備わっているのだ。
全てが非常に人思いなのだ。

・日本のゴミ




日本の4都市を巡った最後に出た結論は
「日本にはゴミがない」だった。

そう、日本では繁華街でも小さな路地でも
例外なくきれい、きれい、きれいなのだ。
紙クズやビニールなんか落ちていない。

もっと不思議なのは、公共の場所に
ゴミ箱が少ないことだ。

街をぶらついていたとき、
商業施設の出口でようやく
小さいゴミ箱を見つけることができた。
興奮して近づいてみると、
中にはティッシュ1枚と
ペットボトル1本しか入っていなかった。
(なんでゴミ箱見て興奮するんだ !!)

・日本の新幹線




今、中国の高速鉄道は日本の新幹線と
比べられるほど素晴らしい。
(素晴らしいものをパクったんだから、
そりゃあそうだろう)


しかし、日本の新幹線は半世紀近い営業を
経てもなお、世界に誇れる乗り物なのだ。

新幹線に乗って興味を引いたのは
列車本体ではなく駅の周辺設備だ。
まず、見渡す限りの商店やレストランだ。

さらに、車両を頻繁に行ったり来たりする
清掃員もそうだ。彼らは列車がやって
来る前から早々とホームにスタンバイし、
一列に並んでいる。そして列車が到着すると
速やかに乗って掃除するのだ。
(これを民度の違いと言う)

ほかにも、ホームの防護柵も特筆ものだ。
国内の高速鉄道の、防護柵のないホームを見るたびに
ヒヤヒヤする。



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