年賀はがき転売2万枚 郵便局員OB「ノルマあった」
(自爆営業禁止して
ノルマ達成しろとか無茶言うな !)

中通り地方の金券ショップに
11月の年賀はがき発売後、
計約2万枚が持ち込まれていた
ことが29日までに、関係者への取材で分かった。
(しょぼすぎてわろたぁ
1等(下5けた) 現金1万円 10万本に1本
2等(下4けた) ふるさと小包 1万本に1本
3等(下2けた) お年玉切手シート)
ノルマを課せられた郵便局員が売り切れ
ない分を自費で購入、転売する「自爆営業」の
可能性もあるが、日本郵便は今年の年賀はがきの
販売から自爆営業を禁じ、
ノルマ設定を見直す措置を講じているとしている。
(需要の減ったものをいつまでも
例年通り売ろうとすること自体が
おかしいことに気づかないのか?
世間ではそれを悪あがきと言いますが・・・
早く時代にマッチした商品考えたらどうですか?
日本のいい笑い話になってますでぇ !)
年賀はがきの転売があった金券ショップの
男性店主によると、発売後、すぐに持ち込まれたという。
(営業職でもなく、販売員でもないのに、
売ることを要請されている時点で、
アウトだろ?)
例年11月上旬から12月末が
持ち込みの最盛期だといい、
1セット(200枚)を転売する
ケースが多く、1箱(4000枚)を
持ち込むケースもあったという。
男性店主は「昨年までは
毎年約5万枚が持ち込まれていた」と打ち明ける。
(営業職で採用されたならそうだろうな
でも非正規の配達員とか内勤バイトにまで
ノルマがあるのはおかしいだろ?)
転売の事態を重く見た日本郵便は今年から
コンプライアンス(法令順守)を強化、数値目標の強要を
排除するとともに、転売禁止の通達を出した。
同社広報部は「個人の『ノルマ』ではなく、
組織の『目安、目標』に改めた」と釈明。
(もっとマシな言い訳してはぁ?)

前年実績や地域情勢を考慮して目安や目標を設定、
個人ではなく局内で班分けして目標を立てたという。
同部は「無理のない目標」としており、
内部通報の仕組みを整備し
「転売を突き止めれば厳しく対処する」という。
(ブラック企業でも、ノルマ自爆後の個人の転売先まで
口出しする所は少ないだろうな。?)
約10年前に退職したOB職員(67)によると、
県内では昨年まで局員1人につき数千~1万枚が
年賀はがきのノルマだったという。
「金券ショップのほか、
インターネットでの転売も後を絶たなかった」。
ノルマは県北地方南部の局で特に厳しかったといい、
未達成者は朝礼などで糾弾された。管理職は1万枚
前後のノルマが課せられたという。
(もう電子メールで十分だろうが?
時代が変わったことに早う気づいてぇなぁ?)
喫煙を注意したら手を出して来た郵便局員
帰宅時に自宅前で休憩する郵便配達員