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日ごろ自分が感じていること、 

知らなかった事実、
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をブログにしています。




「度量の大きい外交」見せる時~
韓国が先に手を差し出し、
日本を抱きしめ中国と対話を
(冗談は顔だけにしろぉ !)



キム・ギョンミン漢陽大教授・国際政治学

日本の軍事再武装が対応無策で急速に進んでいる。
1998年8月31日、北朝鮮がテポドンミサイルを
発射するやいなや再武装の道に本格的に入った
日本は中国が尖閣を伺い始めるとすぐ決心
したように軍事力を増強している。



北朝鮮が口実を与えたテポドンミサイルには
諜報衛星4機体制の構築で対抗し、
地球上すべての物体を一日に一回探知できる
水準になった。

中国の海洋勢力拡大に対し潜水艦16隻体制を
22隻体制に拡大し、中国の潜水艦と水上艦が
東シナ海、南中国海に出る水中まで8隻の
潜水艦を常時配置し牽制態勢に入った。

北朝鮮のテポドンミサイルを大気圏で迎撃するための
イージス艦も6隻体制から8隻体制に
増やしムスダンリでミサイル発射の兆候が
見えさえすれば東海に2隻を急派するという。

空中給油機も2個部隊に増やす。
1部隊に4機ずつであるから8機になる。
戦闘機24機に空中給油機6機が必要だから
非常事態が発生すれば日本の戦闘機は24機が
いつも空に浮いていられることになる。



今、日本と中国の在来軍事力を評価すれば
質的な面では日本が優勢で量的な観点では
中国が有利だ。

潜水艦を例にあげれば日本は潜水艦外部に
吸音タイルで武装した、そうりゅう級ステルス潜水艦を
保有し中国潜水艦に対し圧倒的実力を誇る。
まだ本格的に試みられていないが日本のロケットの
実力はすでに大陸間弾道弾能力が確保された状態で
軍事用ミサイル転用は時間の問題だ。

外交的にも再武装の道に入った。
安倍政権の集団自衛権政策構築で
日本の軍隊は米国が外国から攻撃を受ければ
参加できるようになり、米国はこの政策を支持した。

日本再武装を防いだ米国が60余年ぶりに
賛成に転じたのだ。

米国の途方もない財政赤字で国防費負担が
大きいのが理由だ。

もし日本が実効支配している尖閣諸島
(中国名:釣魚島)が中国の侵略を受ければ
米国が自動介入することになっている。
日本の再武装でも中国の海洋勢力拡大はもはや
止まりにくい局面になっているのが韓半島をめぐる
東北アジア情勢だ。

中国は大陸南端の海南島に水中で出入り可能な
潜水艦基地を完工し、次期航空母艦が寄港できる
埠頭を建設した。

射程1500キロを越える東風21ミサイルを東部海岸側に
ぎっしりと配置する計画で米国の航空母艦は
むやみに接近できないようになるだろう。




1945年第二次世界大戦が終わって70年近くなり
韓国は周辺国の激しい軍備競争に直面している。

この状況をどのように打開すればよいか。
まず、軍事的には最大限、不均衡戦力に
対抗しなければならないだろう。

日本と中国より経済力が弱い韓国が軍備競争で
対処はできない。むやみに武器だけ買うのは
無理ではないか。

防御力が高いミサイルや隠密な軍事力の
潜水艦戦力で対抗しなければならない。
そして韓国が主導して軍備競争を減らす
東北アジア平和プロセス体制をスタート
させなければならない。
(まずは統一してから・・・)

そのためには韓日関係を早く改善しなければならない。
日本の過去問題は持続的に追求しても、
巨視的側面から韓日関係は改善されなければならない。
(助けてほしいのか?)

中国と違い、韓国と日本はそれでも民主主義の
経験が多い国だ。

民主主義を中国に伝えてこそ東北アジアの
平和と繁栄という未来がある。

だから好きでも嫌いでも日本を抱きしめて
進まなければならない。
(竹島を即時返還し、売春婦像を撤去し、
反日侮日活動を即時中止し、天皇陛下への
侮辱と親書拒否の非礼を
日本と日本人に謝罪してから出直してはぁ?)


外交通路とメディアを通じて韓日関係改善のための
水面下の作業が真っ最中であることを知っている。

大乗的次元で韓国が先に手を差し出し、
日本を抱きしめて中国との対話を進め
武器購買競争状態の東北アジアを経済繁栄の体制に
変化させなければならない。

東北アジアに平和の対話体制を作る資格が最も
ある国が韓国だ。
(そう思うなら中国に言え !)
過ぎ去った歴史で韓国は周辺国を
侵略したことがない国で、
(ベトナム戦争は?)
国際的地位も世界の中の韓国になっている。
度量が大きい外交の機会が韓国に来ている。
(その度量の大きさとやらを、
竹島や対馬・歴史問題でも
発揮してくれませんか?)



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