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近畿大、ブランド力を高め
「関関同立」崩しを狙う(近関同立?)


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約3万1200人の学生数を誇る近畿大が
「ブランド」の強化に“本気”で乗り出した。
(ブランドってマグロの?)

今年4月、それまでの総務部広報課を
「広報部」に独立させ、世界初の
全養殖クロマグロ「近大マグロ」を
活用したPRを展開するなど、
その成果を発揮している。

関西の私立大といえば
「関関同立(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)」
という定着したイメージがあるが、
これを崩して存在感を示したいという。
(近大には補欠合格制度があった。
合格点に少し及ばない場合、プラス数十万円
払えば入学できる制度。)


■マスコミ対象の見学会
「メディアでの露出をあげていきたい」
近畿大学の塩崎均学長は10月下旬、
報道関係者を対象に行った“初”の
学内施設見学会のねらいをこう説明する。
参加した報道関係者は、国内では
近大と京都大のみが保有する
研究用原子炉を備えた「原子力研究所」、
学生が留学生などと一緒に英語を楽しく
学ぶ日本語NGのカフェスペース「英語村」などを見学。

また、大学自慢の学生クラブセンターの
見学では、同大学OBで、
2004年アテネ五輪競泳男子
200メートルバタフライ銀メダリストの
山本貴司さんが登場。

同センター内にある関西の大学で唯一という
屋内型50メートルプールで、
「デモ泳ぎ」を披露するなど、
報道関係者に大学をアピールした。

見学会後は、巷で話題の
「近大マグロ」をはじめとする水産研究所が
完全養殖などに成功した
ヒラメやシマアジなどの養殖魚の振る舞いもあった。

見学会を企画したのは
広報部長代理の世耕石弘さん(44)。
「これまでの近大には情報発信力が大きく欠けていた。
情報発信による(大学の)
ブランド力向上が最優先課題」と説明する。
(近畿大学は世耕一族の支配、
世耕弘成参議院議員は近大には目もくれず、早稲田大卒)