「韓国なんか大嫌い!」と言い残して
帰国する中国人留学生たち

韓国の大学で学ぶ中国人留学生は年々増加している。
その一方で、語学力不足で授業についていけず、
「韓国は嫌いだ」と言い残して学業半ばで
帰国する中国人留学生も増えているという。
成均館大学中文系の教授が1200人の
中国人留学生を対象に実施した調査結果によると、
彼らの反韓感情は大学3年と大学4年の頃に
ピークを迎えている。
「韓国の大学は中国人留学生を募集する
ことには熱心だが、入学後はまったく無関心になる」と
同教授。韓国の4年制大学で、
1000人以上の中国人留学生を抱える大学は6校あるが、
中国人留学生のための学習指導計画を
立てている大学はほとんどないという。
「成績も良くないのに奨学金を手に入れている」との
理由で中国人留学生に反感を抱いている
韓国人学生も少なくないという。
「韓国人学生は私たちを貧乏人だと
決めつけているから嫌い」と話すのは
中国人留学生のAさん。
中国の裕福な家庭で育ったAさんは
「借家に住んでいる韓国人学生が
どうして私たちをさげすんだ目で
見るのか理解できない」と不満げに話した。
台風18号 中国人留学生 子供救出 HERO現る!