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日本に行ったことがある中国人は
日本との戦争を主張しない?
強い反日感情を持つ人は
国外の世界を知らない人が多い


中国大手検索サイト百度において、
尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題について
話し合う掲示板に
「日本に行ったことがある中国人は
日本との戦争を主張しない」という
スレッドが立てられた。

中国において、強い反日感情を持つ人は
中国国外の世界を知らない人が多いとされる。

また、2012年9月に発生した反日デモにおいても、
暴動に参加した中国人の多くは中間層以下で
社会に対する不満も持ち合わせた人びととも言われた。

スレ主は日本を訪問し、実際の日本を見た
経験があるのだろうか、日本と中国には大きな差が
あることを指摘し、「科学技術では30年、
1人あたりのGDPは10倍、教育の差は50年」
と主張、
現代の戦争では人が多くても勝てないと主張した。

愛国者が集まるスレッドだけあって、
ほかのネットユーザーからは
「われわれは立ち遅れた国だから
釣魚島を取り戻すべきではないと言いたいのか?」
「スレ主の数字の根拠は何だ?」など、
スレ主の主張を非難するコメントが多く寄せられた。
(政府の検閲で自由に発言・閲覧すら出来ない
・YOUTUBEも見れない・情報遮断されて
都合よく洗脳されているんです)

 
しかし、日本との距離を認めるユーザーもいて
「ハード面と科学技術のレベルでは差はほとんどない。
しかし、人の道徳と思想の面では差は大きいな」
「本当のことを言えば、日本は中国をリードしている。
なぜわれわれはそれを認められないのだろう」

という感想もあったが、
やはり面子が大きな問題なのではなかろうか。
(土台が違うんやでぇ!)

全体的にはスレ主の主張に反感を持つユーザーが多く、
日本との戦争は不可避であり、
必ず勝利すると信じている中国人が多いようであった。
中国の愛国者たちは国を思う気持ちも強いようだが、
日本に対する考え方は極めて強硬なようだ。


武田鉄矢が語る【ベトナム人に聞いた日本人と中国人と韓国人




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