報道されない裏側

日本の自殺者は、年間3万人以上に上り、
その自殺の原因の第一位は病気であるが、
第二位は借金苦や経済的な要因によるものである。
ある大手のパチンコチェーン店では、
年間数件は店内で自殺があると言われているが、
パチンコの景品交換所での強盗や、
置き去りにされた幼児が車内で死亡等の
報道はよく報道されるが、
パチンコホールがらみの自殺は
ほとんど報道されたことがないのが実情である。
かつて4号機時代にギャンブル性の高い伝説の
パチスロ、ミリオンゴッドにハマり、
サラ金から金を借りまくり、
破産寸前まで行った人間がかなり居たが、
ミリオンゴットにハマリ借金地獄で
自殺した人はかなりいたと思います。
パチンコをやる金欲しさ、あるいは借金返済の為に、
身体を売る主婦もいると言われる中、
自殺の原因の第二位を占める借金苦の中で、
パチンコによる借金苦の為に自殺する人間が
全くいないというのは無理があると思うが、
こういったことが全く報道されないのはいかにも不自然である。

パチンコホールの平均的な売上は、
だいたい一ヶ月一億円と言われているが、
これはその地域の人間が、
それだけ莫大な額の金額をホールに
吸い上げられていることを意味している。
この数字を見ても、どれだけパチンコの回収が厳しく
客にとって割りの合わないものであるか、
一目瞭然なのではないだろうか。
しかも、誤った知識を信じ込まされ、
「次こそは!」と意気込んで、
大金をつぎ込む客こそ哀れというものだ。
パチンコ>韓国さまさまは全面禁止にした!