10月からの自動車保険大幅値上げに向けて、

◆1位は、SBI損保
「なぜSBI損保を選んだのか?」
・保険料の安さ
・他社より保険料が安かったため選んだ.
・距離制限がない
・複数見積りとって1番安かった
・一番安かったから。
・安い
◆2位は、東京日動火災保険
「なぜ東京日動火災保険を選んだのか?」
・ディーラーに勧められるままに・・・
・会社関係の縛りで加入してます。
・付き合い
・代理店との昔からのつきあいで
・大きい会社だから、事故ったとき相手も
東京海上だと交渉が早かった経験があるから。
・社割りが特典の為
・会社の団体割引があるから
・整備工場をやってる友人の関係で、義理。

今回の制度改定では、この「等級」を
運用する仕組みが大きく変わる。
その中でも大きなポイントになるのが、
“事故有係数”と呼ばれるペナルティーの新設だ。
従来の制度では、
事故などで自動車保険を使った契約者は、
これまで積み上げてきた等級が
「3等級ダウン」して保険料が高くなった。
しかし新制度では、この3等級ダウンに加えて、
事故後3年間は事故有係数という
特別に割高な保険料体系が適用される。
つまり、3等級さがるだけでなく
保険料の支払い基準そのものが
“ペナルティレート”になり、
同じ等級でも事故有係数の人は、
そうでない(保険未使用=無事故係数)人
よりも高い保険料を支払わなければならなくなる。
この事故有係数による値上げ率は、
事故なし係数と比較して最大50%に達する模様だ。
また、この3年間の事故有係数の適用期間中に
再び事故を起こして保険を使えば、
ペナルティー期間は最大6年間にまで延びてしまう。
さらに、である。これまでの自動車保険では、
車両保険において「等級据え置き事故」
というものが存在した。
これは盗難や火災、台風・竜巻・洪水または高潮などの
自然災害、飛び石などによる
窓ガラス破損、飛来・落下物による損傷、
落書き・イタズラ被害といった
"契約者に責任のない被害"を被った時には、
自動車保険を使って修理しても
等級が下がらないというものだ。
しかし、今回の保険制度改定では、
この等級据え置き事故の規定が廃止され、
たとえ契約者にまったく非がない状況でも、
自動車保険を用いてクルマを修理したら、
1等級ダウンする。
さらに、このケースでも事故後1年間は
事故有係数が適用されて割高な保険料を
支払わなければならない
ペナルティー期間の対象になるという。
保険会社の本音は
『保険を使わず、保険料だけ払い続けろ』です。
人の生き死にが関わる重大事故では、
当然ながら自動車保険の出番になる。
しかし、(新制度で)件数の多い
物損事故で自動車保険を使いにくくし、
一方で保険を使った契約者には
大幅値上げを科すことで、
収益改善を図るのが狙いです。