こんにちは
暑い日が続いています。
ここ2日間、寝つきが悪くて
5時間を少し切るくらいの
睡眠時間で2回の夜勤を
こなしたんですが
とにかく疲れが溜まってきたぁ・・・・・
んです。
「3日目の夜勤は出来るやろうか?
しかし、やらんといかんし
自信はないけど・・・・・
とにかく、出発だぁ!」
3日目は違う担務でしたので
何とかできました。
やはり、向かっていく姿勢と
逃げの姿勢との違いでしょう。
何とかなるし、何とかして来たし、
自分自身の気持ちの持ち方で
結果は変わるんです!
自分自身に負けたらあかん!
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スペインのトイレ事情
スペインのトイレは、
トイレに入るとなぜか便座が
二つ並んでいたりします。
ひとつは用を足すためのトイレで、
もうひとつは女性用のビデです。
ビデはスペインの伝統的なトイレの方式で、
一般家庭でもホテルでも、ビデはあって普通です。
日本では、ウォッシュレットトイレがありますが、
こちらはスペインでは普及していません。
ビデ完備の家が多いので、
個人住宅では必要性を感じないのでしょう。
逆に日本人はビデの必要性を感じないため、
最初は戸惑うことが多いようです。
このビデの使い道が分からず、顔を洗ったり、
足を洗ったなんて笑い話もありますので、
バスルームの中にあってもあくまでも
トイレの付属品だということぐらいは覚えておきましょう

スペインでは、市内の公衆トイレがとても少ないです。
地下鉄の構内でも、ほとんど見かけません。
また、あったとしても不衛生だったりして、
「ちょっと入りづらいな・・・」と
感じる方もいるかもしれません。
なるべくレストランやバル、
観光スポットに立ち寄った時に、
行っておくと安心です。

トイレはスペイン語で
「ASEOS」(アセオ)または「SERVICIO(セルビシオ)」。
店員さんにトイレの場所を聞きたい時は、
この単語を覚えておくと便利です。
英語が通じないことが多いので・・・。
また、心配なのが、
バス移動の時のトイレ。
スペインの長距離バス(ALSA社など)には
たいていトイレが付いていますが、
中には付いていない事も。。。
運転手さんの休憩のため、
いったん全員バスから降ろされる事がありますので、
その時に必ずトイレに行っておきましょう。
大きなバスの停留所のトイレや電車内、
飲食店、デパートなどには、
トイレットペーパーがたいてい用意されていますが、
日本のものと比べると、
やはり紙が固めです。
気になる方は、水に流せるポケットティッシュや、
日本製のトイレットペーパー
(芯を抜いてコンパクトにしておくと便利)
を持参していくと安心ですね。