こんにちは
今日も雨です。
ベランダの洗濯機は水が出ないので
使えません。
昨日、仕事に行く前
テレビを見ていたら
珍しくドッキリテレビをやっていました。
社長が会社の下っ端のアルバイトとして
雇われ、現場の仕事を体験して
日ごろ社員の仕事状況と
仕事の改善すべきところを
体験してより良い会社を作る
というドッキリです。
日本に限りませんが社長(管理者)が現場を
体験(経験)することは非常に
重要だと感じました。
末端の現場で今、何が
起こっているのか?
現場の苦労を身をもって体験する
これが管理者にいちばん欠けていると
感じます。
だから何を言っても説得力がないんです!
現場は、シラケるんです。
今日の話題
出生直後から?女児不明 児童手当だまし取りで両親逮捕
大阪市東住吉区で住民登録上は6歳となる女児が
出生直後から行方不明になっていることが18日、
捜査関係者への取材で分かりました。
大阪府警は今月9日、児童手当、6年分、
総額93万4000円をだまし取ったとして詐欺容疑で、
アルバイトの父親(53)と無職の母親(35)を逮捕しました。
発覚したのは、女児が小学校入学前の
健康診断と説明会に来なかったため。
今月7日(2013年2月)、区役所職員が自宅を
訪問したところ、母親が「生後間もなく亡くなった」
と話した。「死亡届」は出ておらず
区は警察に相談して捜査が始まった。
毎年6月の家族の現況届には「娘がいる」
としていたが、小学生の息子2人だけだった。
子どもの定期検診に1度も現れなかったため、
区は女児が3歳半になるまでに計8回、
保健師が家庭訪問して父親に会ったが、
「母親が実家に連れ帰っている」などと拒まれた。
児童手当を受けるには、認定請求
(健康保険証の写しなどが必要)を出さないといけないが、
この夫婦の供述では、
すでに死んだ子どもの請求を出していたことになる。
捜査関係者によると、逮捕は今月9日。
両親は府警の聴取に「(女児は)生まれてすぐ亡くなり、
遺体を愛知県内の海に遺棄した」と説明。
その後、「殺した」と供述したが、
内容が二転三転しており、
府警は供述の裏付けを慎重に進めるとともに、
近く女児の捜索に乗り出す。