月に1度のマンスリー休暇を使い、一路、日光へ。
先週の土日と猛暑が続き、翌月曜の8日、ゆっくりと日光、特に東照宮を見てまわろうと昨晩も遅くまで、ネットで事前学習(おいしそうな蕎麦屋、バイクの駐車場、東照宮の見学コースなど)をして、深夜に就寝。
朝、6時には目覚め、台風の影響か曇り空ではあるものの、天気予報で雨のマークがないので、猛暑から逃れられると意気揚々と出発。
ルートは、首都高(1号)羽田から葛西JCT→C2→川口線→東北道で約200Kmのコースで向かうことに。
さすがに平日なので、渋滞もなく、前回の教訓を生かし、途中の佐野SAで給油もし、順調に日光を目指します。
しか~し、日光口PAで最後の休憩をしたところ、いままで何度かあったミストのような霧雨も、小粒の雨に変わり、気まずい雰囲気に。

このあと来た、CBRの方も、「雨ですね。どうしされます?」と聞かれたので、霧雨なので気にせず、涼しくていい感じなので、このまま行きます。と返事してお別れです。
CBRの方もお一人だったせいか、ツーリングでバイクの方とお話したのは初めての経験です。とても感じのいい方でした。
本当の地獄が待っているとは、この時には全く感じていませんでした。
雨がなけえれば、長袖のTシャツ1枚程度で丁度いい暖かさといったところ。半袖では少々寒いです。ここからは、いつものコースで、まずは「いろは坂」を中禅寺湖方面に一気に駆け抜け(3度目?なので、コースも憶え、少しはましな走りになったのではと自分では思っています
)、湖畔の蕎麦屋で昼食をとも思ったのですが、なななんと、湖畔に着くやいなや、今度はかなり大粒の雨になりました。(ついてない~。)

今回は、東照宮ツアーが一番の目的だったので、そこはぐっと我慢です。
いろは坂の下りでは、前にかなり遅い車を先頭に軽い渋滞となっていて、雨も止んで、いい感じで降りてきました。
しかし、なんと日光市街の東照宮近くに来て、夕立のような大雨が降り出しました。まさにゲリラ的。
今朝の天気予報では雨マークはなく、仮にぽつぽつきても、32度の予定だったので、すぐに乾くしとカッパは持ってきませんでした。。。。
ほんの数分で、全身ずぶ濡れになり、これではお店にも、調べてきた蕎麦屋にも入れません。なんとついてないんだろうと、しかも自分の場所だけかと思うほど狭い範囲でピンポイントで降っている、嫌がらせの雨を恨みつつ、そのままどこにも寄れずに高速で来た道を帰ってくることにしました。
往復で約6時間、現地日光に30分程度。本当についてない。
しかも帰り道は、栃木、埼玉でも30数度という猛暑です。少し混み合った時には、排ガスの熱風とアスファルトの照り返しで40度くらいあるのではと思わせるほどの、気を失いそうになる程度です。
無理せず、八潮PAで水分を補給です。(冷たいお茶が、ああっ、おいしい!)

よくとれば、大好きなバイクにだけ6時間もぶっ通しで乗れた喜びを味わえたということですね。いや、そういうことです。
ちなみに、B+COMは最高でした。バイクがこんなにも楽しくなるとは。
次回、紅葉の時期を外し、日光をまた満喫できる、徳川家に歓迎されるようなツーリングに出かけたいと思います。
今回も少し残念!なツーリングでした。
追伸:あのCBRのライダーさんはゲリラ豪雨に巻き込まれずに、楽しいツーリングになっていてほしいと切に祈るばかりです。