今週はそこそこ天気もよかったのですが、冠婚葬祭の予定がいくつかあったのでツーリングにはいけませんでしたが、気になっていた自転車のタイヤとチューブを交換しました。
もう購入してから何年経つんでしょうか。
一度もパンクすることもなく、ベランダにおいてありましたが、タイヤが劣化し、最近、たまに乗る時には、空気を入れるとバーストしそうで恐ろしかったので、タイヤとチューブを交換することにしました。

今回かったタイヤはシュワルベのマラトンという頑丈そうなタイヤです。
そのため、リムに入れるのに一苦労。。
チューブはパナレーサーの仏式6cmです。
ちゃちゃっとはめて空気をいれて終了!


工具を片づけて、さ~、試し乗りでもするかと思ったら、前後輪ともに空気が抜けている。なぜ?空気の入れる口が馬鹿になった?
と思い、再度、空気を入れるも、すぐに抜けてしまいます。。
なぜ??すぐにパソコンでいろいろ確認すると、チュウブをタイヤが噛んでいるとパンクするとの情報が満載。えっ!しらなかった(T T)
この日は、ネットでいろいろ勉強(動画や写真など盛りだくさんなので)し、チューブでなく自分が悪いんですが、厚くて頑丈そうなコンチネンタルのチューブを購入。
今度はネットで見たように、少しふくらましてからリムに押し込むように入れて、タイヤをせっとした後も、前後左右の挟んでいないか確認して、恐る恐る空気をいれ、しばらくしてからマックスまで空気を入れて終了です。
前のパナレーサーのチューブは、外してどこがパンクしているのか、水をつけて確認してみようと思っていましたが、そんな必要はないほど、1センチくらいの大きなパンクが数カ所あり、こりゃだめだといい勉強になりました。

このほか、チェーンのメンテやさびを落としたりと折角なのでバイクの勉強になるので、いろいろやってみました。
次はバイクのメンテも頑張らないと!