私たちは

会社の【研修】旅行で

こんな美しい花が沢山咲く国

インドネシア バリ島に行ってきました。
出発の夜、送迎の車が各自の家をまわって、
お迎えに来てくれるのですが、
私の家のお迎えは、ボタンが住む、社長宅よりも順番が
早かったので、
断末魔のように泣き叫ぶボタンの声を聞く事ができました。
(「できました」という言い方も、どうかと思いますが・・・^^;)
それはそれは凄かったのです。
ああの、キャンキャンキャン(というなき声)は、
『ドコ行くノーーーーー!!?』
『行かないデーーーーーーーーーーっ!』
『私をおいて、ドコ行くノーーーーーーーーー!?』
と、訳します。
おとうさんも、お母さんも、
後ろ髪を引っ張られる想いで家を後にしていました。
ごめんね!ぼたん!
しばらくお留守番です。

ボタンに会えない間、
おさるさんや

バリ犬

うさぎ

(おまけ)で海老の置物などを見ました。
お父さんは、犬を見かける度に、
「ボタン・・・」とつぶやいていました。

夕日の沈む海
景色がとても壮大で、
自分がとても小さく小さく感じました。
そのころ、ボタンは!???!?


寂しさで肩を震わせていたのだった。
(嘘です。ほんとはどうなのか、わかりません
)