みなさんこんばんは(^_^)土居です!
大変遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!
さて、新年最初は「治らないもの」という
テーマで記事を書きます。
実は私、昨年末より虫歯の治療をしておりまして・・・。
結局、手遅れの親知らずを2本抜きました・・・
抜いたら本当にこんな形でした↑(笑)
みなさん、ご存じでしたか?
虫歯は治らない
ということを・・・。
私は昨日、気づきました。(笑)
歯医者さんの治療は、
実は、虫歯を「治している」訳ではないんですよね。
虫歯になった部分を削っている
(もしくは抜いている)だけなんです。
ごく初期の虫歯であれば、
正しいケアをすれば治る(元の歯の状態に戻る)
こともあるようです。
しかし、基本的には
●虫歯になってしまった歯は、削るか抜くかしかない。
●削ったら、歯は二度と元には戻らない。(もちろん抜いても!)
●だけど、その歯が二度と虫歯にならない訳ではない。
つまり、
虫歯は治らない
(元通りにならない・何度でも再発する)ので
「予防するしかない」
・・・ということなんです。
日本で、こういった
「予防歯科」の重要性を広める運動は、
1989年(平成元年)に始まったようですが、、、
私は、「令和」になるまで
知りませんでした。(^_^;)
だけどこの、
「予防歯科」の重要性と考え方
めちゃくちゃ「労務」と
共通するところがあるんです!
「労務」・・・従業員さんを一人でも雇ったら発生する
労働に関する事務。
従業員さんとの「トラブル」を
「虫歯」とすると、、、
一度「トラブル」が発生してしまうと、
元に戻すのは極めて難しい。
ここが第一の共通点です。
トラブルは、
法的争いになるかもしれません。
けれど、法的に判断が下されたところで、
失われた信頼関係や感情的なもつれまで、
全て元通りになるでしょうか。
おそらく戻らないでしょう。
だから、「労務」では
「トラブルの予防」という考え方が重要です。
昨年の1.11に
という記事でも書いたのですが、
事務的にマシーンのように
給与計算、各種届出・手続きをしているだけでは、
「トラブルの予防」はできません。
しかしながら、
「トラブルの予防」が基本的にできていれば、
経営者も従業員も安心して、
事業の拡大・維持・発展に専念できます。
そこで、わかりやすく
動画も作ってみました(^^)
タイトルは「労務は一人でやらないで!!」です。
従業員さん少なめ(10名未満)で事業をされている方
必見です!
一度聞いてみたいという方
お問い合わせはこちらからもできます(*^-^*)
では、本日はこの辺りで失礼します。
ありがとうございました。
