みなさんこんばんは。

 

土居経営支援社労士事務所の土居です。

 

 

私の好きな中国の映画があります。

 

『活きる:原題「活着」』(監督:張芸謀(チャン・イーモウ))です。

 

 

 

1940年代から1960年代の中国を生きる家族の話です。

 

 

 

ある家族に

めちゃくちゃいろいろ起こります。

 

本当にいろいろ起こります。

 

 

まあ、これでもかと・・・(以下略)

 

 

 

ちなみに、邦題の『活きる』は

原題の中国語「活着(活=生きる・着=状態・動作の持続を表す)」

:直訳するなら「生きて」から翻訳されているかと思われます。

 

 

ただ私は、もしこの映画に日本語でタイトルをつけるなら、

『変わる』かなと思います。

 

 

 

映画の中でストーリーが進むにつれて、

変わっていく時代・家族・価値観

 

主演の葛優(グォ・ヨウ)・鞏俐(コン・リー)

がまた、その変わっていく様をむちゃくちゃ見事に

演じています。

 

当時それぞれ30代と20代で、実年齢より

十歳以上上の役を演じています。

 

ホンマにすごいです・・・!

 

 

 

さて、実家に来た保護犬の「こいも」も、

少しずつ変わっているようです。

 

 

先輩の猫のグレと↓

 

生きてたら、本当にいろいろあり、

すべてのことが変わっていきます。

 

それは、寂しいこともあり、

嬉しいこともあり・・・。

 

 

 

変わり続けることを

おもしろがれたらいいなと思う

今日この頃です。

 

 

本日はこのあたりで失礼します。

ありがとうございました。