昨日は散々な一日だった。
小島よしおズたちに、とりあえず服を着せ、外に連れ出すことにした。
うちのドアって、ホテルのドアと一緒で、一度閉めてしまうと自動的に鍵がかかる。
ドイツではこれが普通なのかな?まずマンションの入り口に鍵付きの扉があって、そこを開けてから階段。
そして自分の家のドアがあるといった感じ。
それにこちらでは家の鍵のスペアーキーって簡単に作ることができない。法律で規制されているのだろう。
だから私と旦那、大家さんの3人分しかないのだ。
で、だ。インロックしてしまったのだ。
それに気づいたのは、外でひとしきり遊んでから、寒くなってきたので、何か着るものを取りにいこー・・と思ったらどこ探しても鍵がないのだ!!えぇぇぇぇぇぇ・・・・・。
外側の扉は同じマンションに住む友人にあけてもらって、とりあえず家の前にきてみた。が、ない。
ポケットに重みを感じていたのだが、それは単にカメラだった。
とりあえず旦那に電話しようと思ったのだが、電話番号を覚えていない!全部電話や携帯に記憶させているので、わざわざ自分で覚えないのだ。
それに、すぐに家に入るつもりでいたので、手ぶらで出てきてしまったため、携帯もない。
私は慌てて幼稚園へ駆け込んだ。というのも、緊急時に備えて緊急連絡先があり、そこに旦那の職場を記入しているはずなのだ。事情を説明し、心臓がバクバクいう中、電話を借り、とりあえず連絡がとれ、一安心。
でもまだパニックの中にいて、指が震えていた。びっくりしたー。
先生に笑われ、子供に「ドジー」となじられ、すごすごと家へ向かった。
そしてこの出来事を、記憶が新しいうちに記録しておこーと思ってアメーバーを開いたら、メンテナンス中だって。
はぁぁ。何だ?本当に。