続投発表。
モンバエルツ監督が来日当初に発言していたサッカーは、
「縦に早いサッカー」と言っていた記憶がある。(間違っていたらすみません。)
日本代表のハリルホジッチ監督も同じようなことを言っているイメージがある。
それが、マリノスや日本代表にとって同じ問題が生じている原因だ。
この2名の監督が指揮を執る前は、「ポゼッションサッカー」。
新監督は、「縦に早いサッカー」を選考する。
「ポゼッションサッカー」
ボールの支配率を上げるためにパスを何回も回して戦う戦術。
要するに「相手の陣形を崩して点を奪うサッカー」
「縦に早いサッカー」
フォワードの選手へ縦パスをより早いタイミングで入れゴールを狙う。
要するに「相手の陣形が整う前に点を奪うサッカー」
戦術にギャップがありすぎるのだ。
もう少し緩やかに変更していくか、具体的にいつどこで誰がどのように動くのか選手へ伝える必要があるのでないか。
マリノスでよく見るのは、前半はボール回ししてシュート0で終わる。後半の10分は
積極的に攻め急ぐ、いったん落ち着いて、最後は個人の突破に託して終了。
日本代表は、戦術変更がうまくいっておらず中途半端なポゼッションサッカーになっている。
香川・本田などが中心だとザッケローニのサッカーを見ているよう。遠藤などがいない分、ポゼッションは下手になっているが。
とにかく、私がモンバエルツ監督に言いたいのは、
両サイドバックに、縦へ早いサッカーが出来る人材が入った。
近いうちにフォワードにも人材が来るだろう。
来年こそは、縦に早いサッカーを見せてくれ!
とは、言ったもの私が好きなサッカーはポゼッションサッカーだ。
私の理想のサッカー論は、「攻撃的ポゼッションサッカー」だ。
岡田監督(元マリノス監督)の接近・展開・連続に近いことを実施してほしい。それもバルサのような超攻撃的な守備で。
何がともあれ楽しみなことばかりだ。