タイ代表もボールに対してアプローチしてるように見えて、目の前にいるだけなので怖さが足りない。それなのに、日本はあんな上っ面のアプローチに、イージーミスが多すぎる。
あのレベルでボールロストしてしまうと、アジア以外の相手にボールを保持するのは、難しくなるだろう。
マリノスの選手達にも同じことがいえる。
喜田やバブンスキー、学、中町(甘め)などは、デュエルになるが、天野、前田、マルティノスは寄せてるだけで、怖くない。アジリティの問題もあるが、フィジカル強化で闘える体質に改善するべきだ。寄せるまでは誰でも出来るが、体をぶつける、または、脚をだせるかが大きな違いを生む。
この部分が改善されていけば、ボールダッシュ率が上がり、ショートカウンターが増えて、決定的なシーンが増加するのは間違いない。
攻撃陣が、どれだけ守備のデュエルが出来るかで、守備陣の安定性と得点が増えていくはずだ。
タイ戦は、デュエルと寄せるの違いが分かりやすい試合だったと思うので、録画した方は是非見直して頂きたい 。その上で、マリノスのデュエルが代わってきつつあるのを確かめて頂きたい。
