通い介護してる中で、夜間の見守り体制を
どうにかしたいなぁとおもっていたんですが。
とうとう、導入しちゃいました
父母の見守りカメラ~。
↑テレビの左端手前にある
白いスマホサイズのがそれです。
こちらは父の部屋用で
解像度が100万画素くらい
だったかな。
部屋の室内温度
も出るタイプ。
母用は、同じシリーズなんですが
もうちょっとお手ごろタイプで
解像度30万画素くらいで
温度は出ません。
ルーターにケーブルをつないで~
見守りカメラの電源いれて~
自分のスマホには、専用アプリをいれて~
あとは見守りカメラ2台
それぞれの機種番号と暗証番号を
スマホ側の設定画面で
入力したらば・・・
割とすぐに見れました
。
以前、違うメーカーで見守りカメラを
買ったことがあったのですが
そのときは何度やっても、うんともすんとも・・
ぜんぜんつながらへんやんーーっと、電気屋さんに
泣きつくも
、長時間の格闘の末、閉店の音楽が
流れる中、店員さんも根をあげて
結局返品・・・
だったので
今回は、いとも簡単に繋がってホッ。
見守りカメラにも色々あるようですけども
こちらは、いかにも~なレンズが見当たらず
見張ってます感が薄いです。
(それがいいのかどうか)
画像は、私にとっては十分見守れる程度かな
。
母用の30万画素でも、少し常夜灯
があるからか
見守りには十分でした。
父の部屋は、母の部屋より暗くなりますが
暗視カメラに切り替わるので
白黒映像ではありますが、割とはっきりうつっています
目があいているなーとかはわかりますし
カメラと父の距離が近いので(1メートルくらいかな)
父の寝息
も聞こえ、様子がよくわかります。
介護が始まってすぐは、いろいろ不安要素もあって
泊まることが多かったのですが
今は父母がベッドに入ったら帰らせてもらうことが多く。
日によっては、12時間近く
父母だけになったりもするから
気になったときにスマホで様子が確認できるので助かってるかな。
とはいえ・・自分の家から実家までは自転車
で15分くらい。
なので、ほんとの緊急なことの場合の対応は難しいんですが。
以前、夜中に急に吐いたりしたことがあったり
めったにないけど、忘れたころに父が
一人でベッドから出ようとしたことがあるので
(今はベッドから落ちたらあぶないからと、サイドガードを
つけさせてもらってます)
最近は地震もちょいちょいあるから
とりあえず、ちょっとしたトラブルに対応したり
安否確認ができるので
自宅に戻る抵抗感が減りました。
見守りカメラは母用は15000円台
父用は20000円台だったでしょうか。
結構な出費ではありました・・はぁー。
この分、別のとこでかなり節約しなくっちゃ。
色々調べてますと、使用してないスマホをカメラにして
見守れるアプリなどもあるようですね~。
安定性で多少ばらつきがあるようですが・・。
介護分野も日々進化してるようなので
以前ならできなかったり、あきらめてたことも
可能になってたりするんですよね
こまめに新しい便利な情報を取り入れて
介護受けるようも、介護するほうも快適~
を増やしていきたいです。
あ、そうそう。
こちらのカメラは音声が双方向性となっているのですが・・
どうも、それが設定の問題か
いまいちうまくいってなくって。
父用のほうはスピーカー内蔵とあったのですが
スマホ経由で
おとーーーさーーーんっ!!と
はた迷惑であろう大声で呼びかけてみても・・
うんともすんとも・・
何かを調整したら、きっと使えるはず・・。
早めに調整して、最大限に活用しなくちゃー


。

。
しましたが

。
と廃棄してしまったものも少なくなくー。

