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SNS

SNSを頑張ってみようと思っているけれど、

「mixi」 「twitter」 「Facebook」
そしてこの「アメブロ」と手を出し過ぎている気がする(@_@)

どうかもっと統一感だしてくれないかな…
でもmixiの日記ではなんとなく書きにくかったから、
アメブロでブログ作ったしね。

twitterとmixiの連携もちょっと別に設定したりしたしね。

この自分なりの使い分けも、自分なりだけど
各SNSの文化が僕の心理に影響を与えているわけで、
この各SNSの文化(雰囲気)の違いと、
その違いを生み出す原因を調べてレポートしたら
結構面白い論文が書けるのでは?という気がする。

まだ足を踏み入れて少しだから断定はできないんだけど、
SNSを真剣に学術的に科学するという視点が、まだ日本には足りないんじゃないかな。
情報通信ネットワークについての著作を現時点で見る限り、
米国の洞察の水準とは著しく隔たりがあるような気がする。

そんな事を考えたり

違和感

バーチャル(仮想空間)に対する違和感をずっと持っていて、
ネット社会に足が遠のいていたんだけど、
良い面も見ていこうと思って、最近は実際に自分も関わるようにしてきました。

それでもやっぱり今のとこ違和感を感じるのは、
ゲームの課金方法。

今のネットゲームのほとんどは、プレー自体はフリーなんだけど
グレードアップするためや時間を短縮するためには、
現実の料金を支払うというモデルです。たぶん…ほとんどやった事ないから

その有料会員のおかげで、
多くの人はフリーで遊べるという利点はある。

ただその支払わせ方が、上手くは言えないけど
人間の弱い心をを上手く利用しているみたいで、違和感を感じる。

「支払いたい人はそれで自分の効用を買って楽しんでいるから問題ない」
と反論されるかもしれない。

それはそうだ。
自分も子供のころカードゲームのレアカードが欲しくて、だいぶお金を浪費していた。
ただ今考えるとどうして、「あんなのにお金を使ったかな?」と後悔する。

ネットサービスのほとんどが同様なプレミアムの仕組みで成り立っており、
自分も多大な恩恵を受けているのだから批判する事自体が筋違いなのかもしれない。

でも何となくゲームでの課金の仕方は、不誠実な気がしてならない。
完全な直観だけどね。



それから

それから (新潮文庫)/夏目 漱石
¥460
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三四郎に続く、「三部作」の第二巻
主人公は親からの金銭的援助によって働かずに済んでいる高等遊民(有産階級)
厳密に言えば全く違うかもしれないが、定職に就いていない所は現代のニートと同じ。

彼が友達の奥さんに恋をしたことで、
社会や家族と対立し、それに伴う自分自身と葛藤していく心理を
上手く描きだしている。

小説では普段付箋は貼らないのだけれど、好きな一節があるので(少しだけ紹介)
仕事に失敗した主人公の友達から⇒主人公への批判

「僕は僕の意思を現実社会に働き掛けて、その現実社会が、僕の意思の為に、幾分でも、僕の思い通りになったと云う確証を握らなくちゃ、生きていられないね。そこに僕と云うものの存在の価値を認めるんだ。」

夏目漱石と言うと「こころ」まではみんな読むけれど、
それが凄くもったいなく感じられる。
1000円札に選ばれるほどの国民作家の作品を「こころ」以外も味わってもらいたい。